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美空ひばり『悲しい酒』
2008/03/14 [Fri]08:09
category:日記
 夜中3時半に、目が覚めて、『ラジオ深夜便』 “にっぽんの歌心のの歌” 「昭和歌年間、昭和41年の流行歌」に耳を傾けると、【美空ひばり“悲しい酒”】が聞こえてきた。確定申告で落ち込んでいた私のこころに花が咲き、小さい声で口ずさんだ。
 二次会で歌を唄いに行き、興がのって所望されると、私は必ずこの歌を唄うことにしている。ただし余程雰囲気がよく、こころが昂揚しない限り歌わないことにしている。
 何となれば、美空ひばりに、感情移入が激しく涙で目が潤み、グッタリ疲れるからだ。
自分で語るもおこがましいが、半年前、二人の友人と飲みに行った際、私ども以外に客はなく、美しいアルバイトのホステスに魅入られ、この歌を唄った。お世辞ながら美空ひばりの再来か?と褒められた。
【悲しい酒】は、私は古賀政男の昭和の名曲ではないかと思っている・
 あるピアニストが、美空ひばりのテープをドイツの著名な音楽家に聞かせたら、三浦環と並んで、日本が生んだ大歌手だと褒めていたという。
日本人は悪い癖に、大版画家棟方志功でも、外国で賞をとって、初めて日本人に認められた。
 
>【ラジオ深夜便“こころの時代”】は、汚れた私の心を洗ってくれる。
             

テーマ:ラジオ深夜便 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
夏草や、つわものどもの夢の跡
美空ひばりは、懐かしい。永遠の歌手だろう。

男性の歌い手に、ひばりに対抗できる歌手がいるだろうか。現存の歌手では、五木ひろしや森進一がウマいが、五木は万事”優等生”すぎる。森の『お袋さん』は泣かせるが、なにしろおシャベリがツマラない。

僕は昭和30-40年代、三橋美智也の歌が大好きだった。彼は東北(?)出身、独特の美声で民謡を高らかに歌い上げた。新曲でも、民謡調のモノが多かった。氷川きよしも民謡調の曲を歌うが、現代風にアレンジされ過ぎている。

三橋美智也は、昭和40年代、僕のウチから500メートルぐらいのトコロに、豪邸と歌謡道場を構えていた。”三橋まいり”するファンに買わせる下心があったのか、三橋邸の別棟には宝石店まであった。地元の鎮守さまのお祭りには、タダで奉仕して、美声を聞かせていた。

ただ、夫婦ナカは良くなかったらしく、晩年はココに居つかず、大阪の”愛人”のモトに走り、遠い関西で、この世を去った。いま元の三橋邸は四分割も五分割され、マンションや皮膚科医院が立ち並んでいる。

「夏草や、つわものどもの夢の跡」


【2008/03/14 17:37】 URL | R.H. #- [ 編集]


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