FC2ブログ

プロフィール

tawara777

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


生 前 告 別 式
お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
『寄らば大樹の陰』
2007/09/17 [Mon]07:39
category:放言
 安倍後継は100%麻生に見えたかと思われたのに、一夜にして9派閥のうち、麻生派の除く8派閥が、“寄らば大樹の陰”とばかりに、福田支持に回り現段階では大逆転したが、その理由を私はこのブログで縷々の述べてきたが、彼に反省ありや、否や。
 
 昨日の二人のテレビでの討論を聴いていると、福田は、“果報は寝て待て”“待てば海路の日和あり”といった他力本願的風情で、今日の報道によると、“大半の現閣僚は留任”という旧態依然の消極に、積極性は全くみえず、昔の派閥均衡の自民党に逆戻りした感じがした。
 その点、麻生は顔面神経痛の口をトンガラし、川筋ことばのベランメー調は愛嬌があって大衆受けがするし、小泉批判の論調に国民の多くは賛成するだろう。前々回も前回も、そして今回も負けるとわかりながら、総裁選に出馬する勇気に拍手を送りたい。
 ただ調子にのって、偽悪ぶった話で、舌禍事件を起こす可能性はあるように思われる。選挙はフタを開けるまでまで分からない。     
奮闘を祈る。
 
いずれにしても、短命・選挙管理内閣であるこは、まず間違いない。
 
日本テレビで、民主党代表代理・菅直人が、小泉チルドレンが、舛添要一を担ぎだすのが一番怖かったと語っていたのが、印象的だった。
 

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
サッド・ヴァケイション
老翁はご存知であろうと思うが「サッド・ヴァケイション」という青山真治監督映画が先週末より公開されている。オール北九州ロケで、北九州弁満載なのだ。監督も門司出身、出演者の光石研さんは黒崎小学校出身、板谷由夏さんは九国大八幡西区出身です。釣りバカのハマちゃんの初代の奥さん役をした石田えり、中村嘉葎雄、川津裕介などが脇を固めておりますぞ・・・。関門橋、若戸大橋、若松海岸、裏門司の砕石場、平尾台と北九州の映像が豊富でした。映画の予告編はこちらをご覧下さい。http://www.sadvacation.jp/

老翁の近所では中間のユナイテッドシネマで見られます。時には映画批評もお書き下さい。
【2007/09/17 12:50】 URL | 天使の独り言 #.U5O5RlE [ 編集]

チマタでは多い麻生太郎支持
反安部色が強かった朝日新聞の世論調査では、次の総理は小泉純一郎のような「決断型」31%で、ナンにもしない(?)派閥「協調型」62%だった。ヤンチャな麻生太郎支持21%に対し、地味な福田康夫支持53%だった。

僕は、アンチ安部派の朝日だから、こういう結果が出たのではないか、とクビをカシげている。フジ・テレビ系列の世論調査では、逆の結果が出ているのだ。福田支持23・8%に対し、麻生支持24・8%だった(もっとも総裁選立候補受付け直前の調査だったので、小泉純一郎支持などもある)。

チマタの声は、派閥優先の自民党本部とは違うようだ。渋谷や秋葉原の街頭演説会では、麻生支持の声が多かったようで、「太郎ガバンれ」との声援も飛んだ。”時の人”にアヤかるケーキ販売で有名な東京・荒川区の菓子問屋では、まだ”福田モノ”のアイディアが固まっていないのに対し、”麻生モノ”は、「太郎のゲンコツ飴」など、”麻生菓子”4品を売り出している。

勝負の行方は、まだ分らない。
【2007/09/17 10:28】 URL | R.H. #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tawara777.blog48.fc2.com/tb.php/629-603dbeac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
広告エリア

企画工房 ウイング
プロバイダー7
プロバイダー
結婚
ネットプリント

国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ