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ポスト安倍、福田優位とその理由。
2007/09/14 [Fri]06:59
category:放言
 1日のアクセス1000突破! ブログ・ランキング、全国数十万の中、絶えず50傑以内

 後継総裁、福田優位とその理由。一言で言えば、後継者本命・麻生太郎がヒックリこけたことである。それは、安倍ドロ舟の党執行部・内閣に入ったことと、安倍がかくも早く内閣を投げ出すとは予想もしなかったことではないか。
 麻生にしてみたら安倍が投げ出すのは、早くて年末か、予算編成後か、北海道サミット後と見ていたのではないか。それまでに、幹事長として後継者の地位を確保しようと思ったのではないか。
 或る意味では、麻生に政治家に必要な先見性がなかったともいえる。
参院選挙大敗にもかかわらず、続投を進言し、その上、幹事長に就任し一蓮托生、共同責任を負うことにになった。また今回の改造内閣では、16名の少数派にもかかわらず、辣腕を振るったたために、党内の古賀や山崎、谷垣派等に、大きな敵をつくった。
 
 福田や額賀では、無難ではあるが、大向こうをウナラせる魅力や大衆性に欠け、総選挙に勝てないように思われる。
 その点では、麻生は、舛添要一の登用にみられるような意外性があり、マンガ愛読者、顔面神経痛のような口ぶりで、話題性に事欠かない面白さがある。 
 然し誰が総理・総裁になっても、選挙管理内閣であり、向こう最低3年間はねじれ現象で、小沢一郎のご機嫌を伺わざるをえない。
 好むと好まざるとに拘わらず、この辺で一度、民主党に政権を執らせてみたら如何なものか。
ヤット、政治が新聞の一面を飾るようになった。
 (文中敬称略)

テーマ:安倍総理辞任表明 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
福田政権、小沢政権とも長続きしまい!
僕は麻生太郎の「生まれは良いが育ちが悪い」と言った川筋気質を、気に入っていたが、おそらく太郎には永遠に総理の座は回って来ないだろう。それは太郎の腰の軽さ、早トチリから来る。「三日前から、安部晋三が総理を辞めたい、と言っていたのを知っていた」と公言した、あの失言!着々と”次の総理”就任を準備していたかに見える、あの早計ぶり・・・・?

かといって、福田康夫”次期総理”(?)が小泉純一郎ほど長期政権を保てるとは、思えない。おそらく年内もしくは来年早々に総選挙になって、民主党への政権交代が実現し、小沢一郎内閣が生まれるかもしれない。

しかし小沢政権も短命政権(?)ではないだろうか。小沢一郎も福田康夫と同様、とてもスマートな男とはいえないし、心配されるのは対米関係がギクシャクし、国内的にも古臭く、経済がアト戻りし、再び不況に陥るのではないか、と憂慮(?)されるからである。僕は二、三年内に、”第三”そして”第四”の内閣が生まれるモノと、思っている。

その”第三世代”、”第四世代”を担うのは誰か?アタるも八卦、アタラヌも八卦ながら、舛添要一、小池百合子そして民主党新人など、まったく新しい国内情勢も熟知した、戦後生まれ、苦労人・国際派の登場があり得るのではなかろうか。
【2007/09/14 10:08】 URL | R.H. #- [ 編集]


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