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シングルマザー志向強まる
2007/09/08 [Sat]07:23
category:放言
 「男女雇用均等法」の施行等、男女平等が世界の先進諸国の大潮流になっているが、我が日本でも、シングルマザー(非婚母子家庭)への憧れが、女性の間でも拡がり、「正式結婚する」よりも、まず「子どもをつくりたい」と考える女性が増えつつある。
 
 全国的に結婚斡旋業務をやっている(株)OMMGが、最近、日本各地で行った調査結果によると、まず「子どもが欲しい」と答えた女性は85%で、正式な「結婚が先」と考える女性78.9%を上回った。
 しかも「結婚しなくても子どもだけ欲しい」とシングルマザーを是認する女性が驚く勿れ!30.3%もいた。
 彼女たちがその理由として挙げたのは、「子育てで自分を成長させたい」、「子供がいれば生活の励みになる」、「子供だけは信用できる」などの諸点だった。

 ただ世間の目は、婚外子(私生児)に厳しく、共同通信によると、福岡県などは、低所得者向けの公営住宅の入居募集にあたり、未亡人などの既婚経験・母子家庭を優遇対象にしながら、シングルマザーは除外措置をとり続けている。福岡市の娘(12歳)と暮らす48歳の同女性は、県営住宅に4回申し込んだが、いつも抽選からはずされたいう。

 市民団体からシングルマザー除外とは「時代錯誤の差別」との批判に、県当局は重い腰をやっと上げ近く撤廃するという。
 
 私は明日か明後日、『政局の行方』(立ち腐れの安倍内閣)を書く予定であるが、今朝、午前5時30分からのNHKのラジオでの、或る大学教授の『新聞を読んで』は聞き応えのある放送で、大変参考になった。
 

テーマ:三十路超え・独身女・ひとり暮らしの日常 - ジャンル:独身・フリー

この記事に対するコメント
シングルマザーの教え子の死
最終的には痛ましい結果になって、筆にするのにタメライがあるが、昔の話だから書こう。

今から59年前、大学入試の準備中、僕は信州・伊那谷で中学教師を二年ほどしていた。その時の教え子Kがシングルマザーになったのはよいが、60歳代で黄泉の国へ行った話である。

Kは地元高校卒業後、早稲田大政経学部を出た女秀才だった。その後。アメリカの大学に留学し、修士号はとっている。一時、帰国して甲州の大学助教授ぐらいになっているが、米国の自由な空気が忘れられず、アメリカに舞い戻って、40年以上、ニューヨークで暮らしていた。

僕がKと再会したのは、1960年代後半、まったくの偶然からだった。大新聞ニューヨーク支局長だった僕が、日本の国連代表部へ取材に行くと、30歳代なかばの熟女になったKが、大使秘書として働いているではないか。

ニューヨーク在勤3年余り、僕はずっとKとつきあって来た。1970年ごろだったと思う。彼女に妊娠を打ち明けられた。子供は産んでも、結婚する意志はない、という。相手を尋ねたら、韓国の軍事革命に加わった元青年将校で、その後、朴大統領とソリが合わず、米国に亡命・留学し博士号をとって、大学助教授になった少壮政治学者だ、という。彼の頭の良さに惚れ、その血だけ貰いたいとのコトだった。

相手にもK自身にも結婚の意志がなく、ただ愛しあっただけで、彼女は男の子を出産した。僕が帰国寸前、彼女宅を訪ねると、おナカが大きくなった彼女がヒトリで、ベビーベッドなど、産後の用意をしていた。僕の帰日後、男の子は生まれたが、お目にかかったことはない。

1990年代前半、久方ぶりにニューヨークを再訪した僕はKと再再会し、寿司をツマんだ。Kは米知名弁護士のカウンセラーとして、日英両語を駆使し、独身で別荘を買えるほど、高給を貰っていた。Kの話では、その男の子も20歳を越え、ボストンの大学で法律を学んでいる、といっていた。

その後、ご無沙汰していたが、2000年代に入ってから、共通の友人である元大商社ニューヨーク駐在員から私宅に電話があった。いぜん在米中(おそらく米国籍)のKが脳溢血か、何かで倒れ、そのまま黄泉の国に行ったとのことだった。日本にいる彼女の親戚とかいう人物に弔電を打っては置いたが、あの男の子の”その後”は分らない。
【2007/09/08 09:22】 URL | R.H. #- [ 編集]


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