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この道はいつか来た道
2007/07/23 [Mon]07:27
category:放言
 昨日の私のブログ『多選首長の弊害』に対する、RH氏のコメント『多選知事は汚れる?ー福島と岐阜の例ー』を是非お読み下さい。

 保阪正康の“昭和史の大河を往く第二集”ー『開戦、東条英機が泣いた』を読んで、歴史は繰り返されるものだとつくづく思わされた。
 昭和の初期、国会は、政友会、民政党の二大政党があり、言論の自由があり活発な議論が戦わされていた。
 政友会を代表して浜田国松は“2.26事件後の陸軍の動きを激しく批判した。軍人は政治に関わってはならないはずだ、軍という立場で政治を行うとはとんでもない”と当時の陸相の寺内寿一とのハラキリ問答は有名である。
 それから三年後、民政党の斉藤隆夫は“軍人が政治に関わることは言語道断で、軍人の政治活動は断じて赦されない”と痛烈に軍部を批判した。しかし陸軍の政治参謀の圧力で自由は失われ政党人の中から、軍部の同調者が増え、斉藤は除名されるとともに、近衛文麿によって大政翼賛会が結成され、政府や軍部への批判は赦さない、一党独裁の様相を示してきた。
 翼賛選挙のなかにあって節を曲げない“憲政の神様”尾崎行雄ら数名がいたが軍部の独走が続き、遂に東条英機の登場を赦し大東亜戦争にに突入した。
 
 著者もこの本の中で書いているし、私も小泉純一郎のたった一つの法律“郵政改革”に反対したものは赦さず、刺客を放って、長年の同志のクビを刎ねた行為は戦前の軍隊にソックリで、ヒットラーのように思えてならない。
 
 昨日の政治討論を聞いて思うのは、自公は景気が良くなったと自慢するが、良くなったのは東京と名古屋だけではないか。格差の拡大や道徳の乱れは「郵政改革」「市場原理」ではないか。

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
左から右へ転向して”大成功”した二人
老翁があげる尾崎行雄、斉藤隆夫、浜田国松などの、節を曲げなかった政治家は、文句なく偉い。戦中、獄にツナガれた吉田茂も、戦前・共産党の徳田球一、志賀義雄の”獄中18年”も尊敬に値する。

ただ、僕は「節を曲げた」逆の例も知っており、「時流に敏な」点で、ある程度、評価している。

ひとりは、僕の旧制中学・同窓生で、戦後は日共の大阪府委幹部になり、吹田事件のリーダーになったK・Hだ。K.Hは”国際派”志賀義雄の秘書にもなって、旧ソ連、東欧などに度々、旅している。昭和30年代、日共の”国際派”追放の際、K.Hは日共と手をきり、兜町で株屋の情報分析家になった。180度、転向したケイタロウ殿は、M.L主義的分析で日本資本主義発展論をモノし、政財界に取り込み、いまや押しも押されぬ経済評論家になっている。

もっと大物では、読売をして朝日を抜く”世界一(?)”の大新聞にし、社主・正力家から実権を奪い取ったT.Wがいる。T.Wは終戦直後、東大日共細胞のキャップとして、全学連を動かし、論壇でも左翼的な論調をハッた。そのツネ殿が転向して、読売政治部に入ったとたん、大野バンボクから中曽根康弘のフトコロに飛び入り、裏から日本の保守政治さえ動かした。80歳すぎた今も、読売会長兼主筆として健在だが、ただ近隣ニセモノ大国に擦り寄る姿勢を見せているのは、頂きかねる。
【2007/07/23 09:51】 URL | R.H. #- [ 編集]


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