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2020年までに“核”付き南北統一か?
2007/02/24 [Sat]08:05
category:放言
 昨日、アクセス数が2万になったら当分Blogを休むと書いたら、RH,菅の両氏のコメントをはじめ、八幡在住の数人の方から“毎日、見るのを楽しみにしている、休まないで”との電話を頂いた。Blogはご存知のように、私の日記で、何を書こうと私の自由である。何れにしても、2万を突破したら隔日おきか、土・日は休むかにしたい。

 表題は、アーミテイジ元米国務副長官がこのほど発表された「日米同盟がアジア安定の要め」という題のレポートに書いてあり、日本のマスコミが見落としている点である。
 彼は改憲、核武装是非等を含めた日本の防衛力強化を力説しているが、特に見逃せないのは、“核を持った”北朝鮮と“非核・工業大国”の韓国との南北統一が2020年頃までにあり得るだろうということだ。
盧武鉉政権は北に対し太陽政策をとり、反米・反日的で“核”のある朝鮮半島の実現は、日本の安全保障上重大と思うが、日本の与野党とも、日本人の生命・財産を守るために真剣に考えているのだろうか?。(私は高齢でその頃には、死んでいるからよいようなものだが)
 盧武鉉2世を勝たせたい金正日は、自らソウルに乗り込んで南北首脳会談を開くかもしれない。

 

テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
”核兵器つき”南北朝鮮統一には絶対反対
”核兵器”つき北朝鮮と、”非核”工業大国の韓国(南)とが、統一され、対馬海峡のスグ向うに”核大国(?)”大韓共和国(?)か、”核もち”大韓連邦(?)が出来る、というのは、”非核”を国是とする我が日本にとって、最悪のシナリオである。絶対に阻止せねばならない。”核つき大韓民族国家”が出来たら、当然、スグ目の前の日本も「核武装」せざるを得まい。アメリカはもちろんのコト、中国だって”核つき大韓民族国家”には大反対だろう。

アーミテイジも「南北分裂の今のウチに、北朝鮮の非核化を進めよ。”核持ち統一朝鮮”の非核武装化はズッと難しいだろう」といっている。この報告のナカで、彼は、中川昭一らがいうような日本「核武装」是非論開始も止むを得ず、「集団自衛」への道を呼びかけてている。換言すれば、日米同盟がヨリ強固なら、対中,対韓、対北の”力の均衡”上、将来、日本が「核武装」しても仕方がない、というコトになる。

アーミテイジが何を根拠にして「2020年までに南北朝鮮統一の可能性大」といっているのか、根拠は示されていない。しかし今の国際的経済封鎖が進めば、北の”最・最貧困化(?)”は確実で、金正日か、その後継者が”核つき”を交換条件にして、南・韓国に統一バナシを持ちかける可能性がない、とはいえない。”大国志向”の(南)韓民族ナショナリズムが、これを受け入れるコトも、あり得ないコトではない。

進歩面した廬ムヒョン大統領の太陽政策(対北朝鮮援助・融和政策)は、その前触れといえないコトもない。憲法上、韓国大統領再選は無理だが、廬ムヒョンは、同じ考え方をする”廬2代目”を今年末・大統領選で当選させたいトコロだろう。廬ムヒョンの”先輩”金大中は「六ヵ国合意と韓国単独の対北・先行援助が決まった今なら、七、八割の確率で南北首脳会談をやれる」と、いっている。こうした南北朝鮮首脳会談に、米国の反対は確実だ。日本の大マスコミのように、「統一は大韓民族の悲願だ」といって、手放しで歓迎していて良いモノか、どうか。
【2007/02/24 09:49】 URL | R.H. #- [ 編集]


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