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安倍内閣支持率急落の一考察(その一)
2007/02/03 [Sat]07:53
category:放言
 アッと驚くタメゴロー!昨日のアクセス数新記録の122.今朝ブログを書く前の数45.合計167. 「安倍内閣支持率急落について」誕生当時70%台あった支持率が、僅か4ヶ月足らずで40%前後に急落した原因を、マスコミや評論家が思い思いに、侃々諤々その理由を「明の外交」「暗の内政」と、述べ且つ書いていることはご承知のとおり。
 私は一昨日書いたように、直感勝負、思いつくままに書いてみる。
安倍総理夫妻の育ちをみると、晋三の祖父は岸信介元総理、伯父は佐藤栄作元総理、父晋太郎は元副総理という輝かしき名門の長州政閥の家
に産まれ、小学校から大学まで、財閥が、その子弟のために設立した成蹊学園に学んだ。
 アッキーこと夫人昭恵は、森永製菓元社長・松崎昭雄の娘として生まれ、これまたお嬢さん大学、聖心女子大学付属小学校から同大学の女子専門学校に学んだ。
 このように、社会の荒波に隔離された温室でモヤシのように育ち、一度も挫折したこともない人間に“再チャレンジ”とか、また入試を経験したことのない人間に“教育再生会議”とはチャンチャラ可笑しい。
 教育者?のはしくれとして見聞した経験から述べると、入試は、就職、結婚と並んで人生の重大な通過儀礼の一つなのだ。有名なラサールや久留米附設、青雲学園を視察した際、付属中学から高校に進学した生徒よりも、高校に、厳しい試験を勝ち抜いて入学した生徒の方がよく伸びるそうである。
 吉田松陰の松下村塾、緒方洪庵の適塾、広瀬淡窓の感宜園をみても分かるように、教育は理屈ではない。体であり肌であり心なのだ。
「教育再生会議」の答申案は“机上の空論”と言うより“机上の暴論”と言っても過言でないだろう。
 失礼を顧みず述べると、最初高かった支持率は、剛腕・小泉純一郎が稚児さんのように可愛がったからで、見てもお分かりの如く、育ちの良さ、顔立ちにスタイルの良さと素直さだが、裏を返せば、国民の苦労や苦悩が分かるはずがない。
 外交面で、日中首脳会談の成功を識者が異口同音に褒め称えているが、私はそうは思わない。何れその理由を書く。大東亜戦争の責任を、一人東条英機にマスコミ論調は押しつけているが、東条以上に日本を誤られさせたのは、大政翼賛会をつくった公家上がりの“お坊ちゃん育ち”近衛元首相ではなかったではないか。


テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
家柄バッシング?
安倍総理は家柄や育ちで総理大臣になったわけではないでしょう。生まれ、育ちまでも総理大臣の人気と関連するのはチト早計だと思いますが・・・。受験勉強は小中高を通じてもわずかに10年にも満たない競争。政治家はいつあるかわからない選挙の洗礼を受けます(小選挙区になって苦労は軽減しているでしょう)。さらに閣僚、総理となればマスコミの監視によって支持率を発表され、放言を叩かれるわけです。

受験と選挙を同列に考えるわけにはいかないでしょう。

生まれ、育ち、家柄云々はマスコミに期待するところであり、T兄には違う切り口で「安倍総理評」を聞きたいものです。

安倍内閣支持率の急低下の理由は簡単です
劇場型政治を得意とする小泉サプライズ終わったからでしょう。RHさんがご指摘のように「パフォーマンス」大芝居をすれば支持率は上がる可能性はあると思います。「一点突破他に政策なし」の小泉政治とは違い、「憲法改正」と「教育再生」を看板としている安倍総理は多くの議論がいることがわかっているのだと思います。

「道路公団改革」「郵政改革」の2枚看板の小泉政治でしたが他は官僚の思うままの政治をしただけで2枚看板改革も終わってしまえば「どこが変わったの」という程度のものでした。

「憲法、教育」はそんなわけにはいかないでしょう。
【2007/02/03 10:05】 URL | 狂信者 #.U5O5RlE [ 編集]

安部晋三よ、蛮勇を振るい大芝居を打て
日本国民は、どうしても前総理の小泉純一郎と比較して、安部晋三現首相を見てしまうのではなかろうか。小泉も祖父、父とも閣僚経験者という、政治家の家柄だが、自分の妹が皇室に嫁いでいるような麻生太郎や、祖父が総理、父が外相、自分も妻も権門貴紳ぞろいという安部晋三とは、違う。祖父は代議士でゃあっても、洞海湾の吉田磯吉と並び称される、横須賀の大親分で、小泉純一郎には、国会の答弁を見ても、ヤクザ的なドス、格好のよさ、自己流を押しと通す強引さがあった。ドン森喜朗らがカゲのボス気取りで臨んでも、これを排除する勇気があった。安部晋三に望みたいのは、党長老らに遠慮せぬ独往邁進の蛮勇と、大衆の気持ちをウマくつかむパーフォーマンス(大芝居)であろう。
【2007/02/03 08:38】 URL | R.H. #- [ 編集]


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東条英機

東条英機東條 英機(とうじょう ひでき、新字体で東条 英機、1884年7月30日(戸籍上は12月30日) — 1948年12月23日)は、日本の大日本帝国陸軍|陸軍軍人、政治家、第40代内閣総理大臣(1941年10月18日 - 1944年7月18日)。階級位階勲等金鵄勲章|功 あやの日記【2007/05/18 05:47】
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