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暴言『女性は産む機械』
2007/02/02 [Fri]08:03
category:放言
 担当大臣として、少子化に頭を痛めているとはいえ、「産む機械」とは、女性に対する最大な侮辱で、如何なる理由があっても許されない暴論ではないか。
 党派・思想を越えて総ての女性団体は、断固たる抗議の一斉蜂起の声をあげるべきだし、マスコミも大キャンペーンをやるべきだと思う。
 学生運動も労働運動も、最近の青年たちは、おとなしくなったというか、腰抜けになったいうか物わかりがよくなった。これは私の長年の持論「、アメリカによる“三S政策”」の影響の成果ではないか。
 明治維新の情熱や、5.15や2.26事件の昭和維新の熱情も全く陰を潜め“歌を忘れたカナリヤ”のように怒ること忘れてしまった。
 この柳沢大臣の、女性のみならず、人間に対する暴論も、日本人の「熱しやすく冷めやすい性格」でそのうち有耶無耶になるだろう。
 
 北九州市長選挙は残すところ、今日、明日と2日になって、激しさを増し、ドロヌマの様相を呈し、中川幹事長は19日に加え、昨1日にも来北し、自民党県議・市議を始め関係者に激烈な檄を飛ばした。
 巷間伝えられたところによると、先の郵政総選挙に際し、自見庄三郎を落とすために麻生太郎は、職権を利用して福岡の財界6社会に圧力をかけ、成功した味をしめ、今回は、新日鐵・三村社長に強力な脅しのような協力を要請し、それに応えるかのように、三村社長は4、5日まえ来北し、下請け、協力企業を一堂に集め、これまた激しく協力を強いたと言われている。
 従って協力企業の社長は、社員に選挙運動の大動員を命令した模様。しかし、長い、あっち行け、こっち行けの選挙運動に疲れ果て寧ろ逆効果が出ていると、消息通は語っている。
 そう言えば、末吉市長、大学理事長の口汚い暴言に、反感を抱き数人の柴田陣営の有力者が、面従腹背、北橋候補に投票すると私に言っていた。“さもありなん”

テーマ:産む機械 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
「機械」という言葉もさることながら、
「あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」という言葉が問題だと思いました。少子化対策やりつくしてからなら理解できますが。まだ始まったばかりですよね?もちろん、私達の頑張りも必要ですが、厚労省の頑張りはどうしたんだと、いいたいです。
【2007/02/02 18:45】 URL | mayo #- [ 編集]

時代の進歩で、メザマしい女権の向上
僕は終戦直後、世に出て、中学の教員を2年間した。1952年から新聞記者を35年間した。中学には女教師が三分の一ほどいたが、学年主任にもなれなかった。新聞社は小中学校より遅れていて、僕がその社を辞めるころ、1980年代後半、女性の論説委員が1人、現れた程度で、婦人記者は寥々たるものだった。僕は1990年代を中心に、13年間ほど大学教師をしたが、このコロになると、一学部に女性教授が3,4人いて発言権も小さくなかった。大学教員生活中、我がゼミ在学生は、延べ100人を超すと思うが、約半数は女子学生で、1992年、韓国へ学習旅行したトキなど、学生側の正リーダー、副リーダーとも女性で、男子学生は彼女らの紅い声にヒレ伏していた。欧米に比べ、遅れているとはいえ、我が日本の女権もこれだけ向上している。「産む機械」発言大臣は、僕より二まわりも下というのに、なんというアタマの遅れのヒドさか。
【2007/02/02 09:06】 URL | R.H. #- [ 編集]


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