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教育行政の是非
2018/07/25 [Wed]13:23
category:放言
無名の折尾愛真高校、があれよあれよとばかりに有名校を破り甲子園出場の切符を手に入れた。私の記憶では、折尾愛真の前身は、折尾女子商業高校で校長兼理事長は増田仰さんで、昔むかしのマージャン友達であった。女子高校をいつの間にか男性も入学させ、男女共学校に変身させ、少年野球の監督をスカウト、し目ぼしい生徒を授業料免除の恩典で野球部を創設した?ものと思われる。福岡県南部も無名の私立・沖学園が甲子園出場の切符を手にした。準決勝に顔を出した県立高校は僅か2校で、まさに顔色がなかった。これは単なるスポーツに限らず、九大の合格率も年々下がっているというではないか。
この原因を、小学、中学 の校長していた家庭に育ち、妹は小学校の教師その旦那は高校の校長、親戚も教育に携わった環境育った私なりに考察して見よう。
特に最近は、2年で校長を将棋の駒を入れ替えるように人事異動をしている。父は最低でも3年、出来たら5年校長しないと落ち着いて学校経営は出来ないと言っていた。そういえば私の旧制小倉中学の恩師河合先生は、京大を卒業し小倉中学に赴任し途中、豊津高校の校長に半年ばかりしただけで終身小倉の教師をしていた。かの、有名な女流俳人・杉田久女の旦那杉田先生は上野の美校(現芸大)卒業いらい小倉に奉職していた。これは極端だが、2年で校長を変えるとは・・・・。しかも高校の定員を減らすので部活が成り立たない高校も多いと聞く。四五十年前は気骨のある校長や県会議員が多く、県の教育委員会の方針に納得がいかない場合には楯突く人材も多かった。

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