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江戸時代に逆戻り
2018/07/06 [Fri]16:54
category:放言
少し間があき拍子抜けの感じがしますが、昨晩眠れぬままに枕元にあった月刊『文芸春秋』の先月号の6月号を開いた。毎月購読しながら読んだこともなかったし、恐らく私の独断と偏見から想像すると、その項を読む人も多くはないと思う。
それは、P/438の「句選ジャーナル」で、その項の著者は、ジャーナリスト・高知大学客員教授の河合雅司氏で『日本に必ず来る「人口急減」がもたらす大恐怖』のエッセイである。私は心配性(しょう)かもしらないが、日本の将来即ち孫、曾孫の時代が心配で朝まで眠れなかった。よくよく考えてみると、少子化についての危惧はこのブログで何度も書いてきたし、棺桶に片足突っ込んだ爺が心配することではないかもしれない。それよりも、昨晩から報じられている西日本の記録的な大水害の被害の後始末を論ずべきと思うが・・・。
話を元に戻して、河合先生の危惧に、”わが意を得たり”と思うのは要点を借用すると、前年の合計特殊出生率1、57となり前年を下回ったことが分かったのは平成二年であった。いわゆる「1,57ショック」だった。平成時代は、深刻なな少子化とともに幕開けしたと言ってもよいのである。当時、メディアは大きく報じていたが、バブル経済に踊る人々の関心は長くつづかなかった。もしこれを契機に国民が危機感を持ち政府が適切な対策をとっていたならば、現在の少子高齢化は全く違う風景をみせていただろう。もはや日本の少子化の波は止まらない。30年後には全国の自治体の半分は小学校、中学校が0になる無子高齢の自治体がでるだろう。恐ろしいのは、消防や警察自衛隊といった公的分野でも人手不足は避けられない。今求められてられているのは、人口が減っても「豊かさ」維持するがための社会構造を根本的に作りかえることだ。国民の意識の変化と政府の革命的対策がない限り、江戸時代の人口と生活水準に逆戻りするだろう。
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