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音楽と読書
2018/06/04 [Mon]19:47
category:放言
昨日3日(日)12時から八幡東区北九州市立響ホールで第72回『北九州合唱祭』があり家内に連れられて聴きに行った。市内にある合唱部やコーラスグループの内、中学・高校・大学、一般の部から23チームが日頃練習の成果を披露した高校の部では東筑高校と私の母校・小倉高校のみで、愕いたことに東筑の指揮はかの有名な80歳に近い原田テルミ先生で生徒数は少なかったが、名指揮者だけあって迫力があった。特筆する合唱は、穴生学舎混声合唱団つばさ。伴奏にバィオリンを加え、みんなの知った「花」や「村祭り」を編曲し歌ったことだった。

家内が図書館から借りてきた瀬戸内寂聴さんが92歳から書き始め95歳で書き終わった『生きる』を読んだ。
読書が趣味で図書k館通いまでしていたが、高齢化に伴いm部厚いほんにゃ固い本は読めなくなってきたが、この『生きる』は一気呵成に、興味津々に読むことが出来た。
この本は大まかに言うと、寂聴の自伝と女性文人との交遊録でもある。彼女は徳島に生まれん。東京女子大卒業と同時に、大学の教師に嫁ぎ中国に亘り一女をもうける。敗戦で徳島に帰るが夫と乳飲み子を捨てて、主人の教え子の涼太と駆け落ちする(生涯苦しみに苛まれる)。童話作家bで細々身をたて、懸賞募集で小説が当選するが、子宮作家と袋叩きに会い村八分される。雌伏数年コツコツ伝記を中心に書き始め、丹羽文雄の主宰する『文学者』に入り、小林仁二郎の知己を得る。7年間三角関係になるも、同棲する。この本では、宇野千代、江国滋、岡本太郎について詳しく紹介しているが、特に大きく取り上げられたのが、河野多恵子夫妻と大庭みな子夫妻であった。彼女は男性との絡みを断ち切るために52歳?で出家したとも言われ、80歳台は生死をさまようような大病で入退院を繰り返し極めつけは、胆のうガンの摘出であった。素晴らしい生命力である。span>
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