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読書の勧め。
2018/03/03 [Sat]10:57
category:放言
 全国大学生協連合会の調査によると、学生の「本離れ」はますます進んででいる。昨年はとうとう、1日の読書時間ゼロと答えた大学生が、初めて5割を超えた。むかしは電車の中で文庫本や週刊誌や新聞を読んだものだが、今は猫も勺子もスマートフォン。別の調査では、高校生の「不読率」も5割に近いという。
戦前の教育体制は基本的には、中学が5年、高校、大学予科が3年、学部が4年で、別に工業、農業、商業の専門学校があった。
高校や大学予科に合格すれば、自動的に大学に進むことができた。従ってこの3年間は読書に励み、酒を飲んでは喧々諤々、口角泡をとばして口論したものだ。河合栄次郎の『学生と読書』で紹介された本は意味が分からなくとも、読むことは学生の義務だとばかりに、我武者羅に読んだものだ。
例えば、西田幾太郎の『善の研究』や倉田百三の『愛と認識の出発』などなど。戦後間もなく、岩波書店から吉田洋一の『零の発見』が発売されるというので、朝早く起きて並んで買ったこともある。
学生時代飲んで歌った、デカンショ節のデカンショ、デカンシヨで半年クラスのデカンショは16世紀17世紀の哲学者、デカルト、カント、ショーペンハゥハァーの略であった。<
私などは浅学菲才の身なれど、枕元に本がなければ眠れない。テレビの”ぷれぱと”の俳句で思うのは、タレントや俳優などの勉強ぶりや、歌手の頭の良さだ。坂本冬美のように、自分の持ち歌は当然としても、古い懐メロを最後まで歌うことだ。」/span>

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