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英語教育の是非。
2018/02/20 [Tue]14:44
category:放言
 元大学教授、数学者、作家で、270万部という超ベストセラーの『国家の品格』の著者・藤原正彦氏が「文芸春秋」3月号、「週刊新潮」2/8号で、小学校から英語を教えることの愚を述べていることは、このブログをお読み頂く賢明な読者にはご存知のことと思います。
では愚を冒してまで、文科省は小学生に英語を教えるように、指導要領を替えたのか。
それはネ、中学から大学まで10年間英語を学んでも、多くの学生が、話せる聞けることが出来ないから、国際的時代に役立たない、即戦力にならないとの財界からの要望に応え、小学校から英語を教えることにしたものだ。過去、文科省は”ゆとり教育”を導入して、世界のトップクラスの児童の成績を大幅に下落させた前科がある。しかし今回の小学校からの英語の導入は、国を滅ぼすか否かの取り返しの付かない悪行政である。安倍総理及び文部官僚!目を覚ませ!
確かに日本英語は、話せない聞けないという欠点があるにしても、読む書く力は抜群だ、敗戦後アジアで、日本が欧米にいち早く追いつき追い越せたものは、江戸時代の寺小屋教育の読み書きそろばんであった。戦後欧米から原書が入っても、作業職でも辞典があれば、概略でも読めるこおができたことが、今日の発展の原因といっても過言ではない。
数年間、学習塾を経営した経験からすれば、読む書くは、一朝に出来ないが、話す聴くは高校2年のとき休学して、1年間英語圏に留学すればベラベラになる。敗戦直後、アメリカ兵相手のパンパン(売春婦)がよい例だ。

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