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不倫は文化か?
2017/07/13 [Thu]19:59
category:放言
◎  月刊『文芸春秋』八月号に”村上水軍”の末裔・当選10回「ミスター自民党」こと村上誠一郎「が諫言する>>『安倍首相が自民党を劣化させた』span>  -これでは法治国家とは言えない。人心を一新するしかないー。
久しぶり気骨のある文に出会った。自民党支持者や自民党愛する人に是非読んでもらいたい。

◎ 『父の愛人に娘が会いに行く』-瀬戸内寂聴 X井上荒野(作家で光晴の娘)の対談
”全身小説家”井上光晴の破天荒な生活とは?
寂聴の作品は数多く読んだが、出家した動機が乱れた男性関係との決別とは知っていたが、井上光晴との不倫の清算とは、この対談を読んで初めて知った。井上光晴も破天荒なら、寂聴も輪をかけた破天荒振りであった。東京女子大を卒業するや否や、上海の大学で教鞭を執っている男性と結婚し一女をもうけ、敗戦で帰国するや、主人と娘を捨てて、主人の教え子と駆け落ちし、山形県出身の、妻子もちの貧乏作家と8年に及ぶ三角関係の不倫生活にあり、その状況を小説に書きそれぞれベストセラーになった。私は彼女を尊敬し著書の多くを読破している。
出家に際し、作家で大僧正の今東光氏が男断ちを誓約させられたが、ネットで調べてみると男関係があったようだ。彼女もやっぱり”人の子”だった。
一方、井上光晴をネットで調べてみると、長崎の出で独学で作家になり、一時共産党に入党していたが意見の違いで離党、文学少女の多くに手をつけ、ドンファンの名をほしいままにしていたという。
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