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米寿の祝い
2017/05/05 [Fri]09:09
category:放言
  昨日(3日)、私の米寿の祝いに、名古屋から曾孫7人を含む13人に加え、同居している息子夫婦に孫とその婚約者総勢21名でしてくれた。曾孫の5人は遊び盛りで私の周りをかけっこして、私を楽しましてくれた。孫の一人は、名古屋大学教授命令で福島県立病院に2年間という条件好きで単身赴任中で、福島から福岡空港に着き、黒崎で名古屋からの一同と合流し宴会に参加した。
 思えば、幼少の頃、腺病質で病気ばかりして直ぐ熱を出し、4月1日は早生まれなのに1年遅れて入学した。主治医はこの子はせいぜい長生きして二十歳までの命だろうと宣告していたそうである。小学5年の夏、肋膜炎を患い2,3学期学校を休んだ。本来ならば1年休学すべきところ、ここで休めば2年遅れることになると、旧八幡市の女教員会長をしていた母と小学校の校長していた父が、私が通っていた学校の校長に強引に圧力をかけ6年に進学した。その上、当時九州一の難関校といわれた小倉中学に受験させられた。幸運にも、戦争酣(たけなわ)で試験用紙がなく、試験は口頭試問と体育の懸垂と腕立て伏せであった。

  幸か不幸か、病弱だった私が遥々米寿のの歳まで長生きし、達者だった東京農大予科の13名がの最後の一人長嶺温が昨年末に亡くなり、小倉中学時代の親友、山重幸、山田昌之、吉原好明、辻紀、志田昌人外,
朝日新聞論説委員・林理介、同じく常務・青山昌史、地元では、入江伸明、有松夫妻、片岸修次の各君が三途の川を渡った。
残る親友は、小野晃、黒木公男外数人と塾での教え子だけになった。寂しい限りである。

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