プロフィール

tawara777

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


生 前 告 別 式
お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
早期英語教育の是非
2017/02/15 [Wed]15:41
category:放言
 文科省は14日、2020年以降の小中学校の教育内容を定めた学習指導要領改訂案を発表した。
グローパル化や情報技術への対応を大義名分で驚くなかれ、小学3年から遊びとして英語を導入し、5,6年からは教科とすると発表した。思い出すと1990年、児童の非行化の増加に伴い詰め込み教育の反省から指導要領を改訂して、ゆとり教育が実施されたが、それまで世界でトップクラスの成績が見る間に落ち、あわてて指導要領を元に戻した経緯がある。
そもそも、我が国の英語教育は中学1年から大学4年まで10年間学んだのに喋れないことへの反省から英語の早期学習が叫ばれ始められたのである。確かに、話す聴くの出来ない欠点はあるにせよ、読む書くには抜群の効果があった。
しかしよく考えてみたら、日本がアジアの国でただ一つ、欧米に追いつき追い越せたたのは、鎖国時代の寺小屋教育での読み書きそろばんであったことは衆知の事実である。
一歩ゆずって英語の早期導入を認めても、国語の劣化は断固許されない。何故なら、思考や伝達は母国語であるからだ。
長年学習塾を経営して思うことは、高校2年のとき1年間休学して英語圏に留学することだ。ベラベラに喋れるようになる。
それに持って生まれてきた素質だ。私の選挙区から出た緒方林太郎代議士は、塾にも行かず東筑高から東大に東大2年で難関の外交官試験に合格している。長い人生慌てることはない

  COMMENT(0)
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


広告エリア

企画工房 ウイング
プロバイダー7
プロバイダー
結婚
ネットプリント

国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ