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2016/12/28 [Wed]18:14
category:放言
数学者、哲学者)で 私が尊敬する、かって200万を超す超ベストセラー『国家の品格』の著者・藤原正彦氏御茶ノ水大学名誉教授・(数学者・哲学者)が毎週「週刊新潮」に掲載している『管見妄語』(わが意を得たり)の一文を少し長いが転載する
span>http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=3434#r:#333333">”読解力低下、すなわち活字文化の衰退がこのまま続けば、日本は半人前国家となってしまう。寺小屋の先生は皆この危険を知っていたいたから「(読み書きそろばん」、今なら「読み書き算数」だけを教えた。初等教育ではこれらが他教科に比べて圧倒的に重要ということことである。十年後にはスマートフォンに実用な音声自動翻訳機能がつくと言われている。なのに、グローバル化にはしゃいでで小学校で英語を必修とした。グローバル化には何はともあえw人間力だ。すなわち力強い読解力を通じて培われた論理的思考力や情緒力や教養力である。英語がいかに流暢でもこういったものに欠けていると世界では相手にされない。話す手段より内容を整えることが先決ということだ” 

 藤原先生のご高説とはチョット違うが、塾を経営した時に、私は口癖のように、英語や数学が出来なくとも、カネを儲けて雇えばよいが国語だけはそんな訳にはいかない。自分の言葉で喋り、自分の意見で書かなければ人の心を動かせない。全ての教科の中心は国語と言ってきたし思考、伝達の基礎とも言った。またいくら成績が良くても親孝行しないようでは半人前だと、”兵隊さんよありがとう”の節を兵隊さんをお父さん、お母さんに替えて塾歌として歌わせた。財政難というのに、文科省は、小学5,6年生に英語を必修にし、裕福な家庭の児童が通う私立小学生にも援助金を出すという。思考錯誤も甚だしい。また日本では中学から大学まで10年間英語を学んで喋れない聞くことが出来ないというのが、英語の早期楽章の理由だが、英米に長く留学した藤原正彦先生でも上記のように、国語の重要性を述べている。
教師冥利に感激するのは、来る正月2日に昭和54年卒業生の12人が、私を囲んで同窓会をしていただくことだspan>

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