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高齢者の事故
2016/12/07 [Wed]08:46
category:放言
 高齢ドライバーによる悲惨な交通事故が後を絶たない。運動機能などの衰えは、お年寄りを時に加害者の立場に追い込む。だが、車を手放せない人もたくさんいる。当事者の人生を狂わせる事故はなぜ起き、どう防ぐべきなのか。
わが子失い心の傷癒えぬまま… 遺族「注意し合える社会に」 高齢者事故の実相
息子を失った悲しみを語る健志さん。事故から9カ月たったが、心の傷は癒えないままだ
事故から9カ月 悲しみと喪失の日々
 無限に未来が広がるはずだった。「海翔(かいと)。海翔」。何度、名前を呼んでも返事はなかった。7歳の小さな体は押しつぶされていた。「どれだけ月日がたってもあの時の姿が頭から離れない。もう海翔は帰ってこない」。事故からおよそ9カ月。家族は深い悲しみと喪失の日々を過ごしている。
.  集団登校中だった群馬県の高崎北部小1年の清水海翔君=当時(7)=が3月3日、市内の70代の男性の運転する車にはねられ、死亡した。男性は現行犯逮捕され、6月に自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪で、禁錮3年、執行猶予4年の有罪判決が言い渡された
。○奪われた夢
「ブレーキと間違えてアクセルを踏み込んだ」。男性の供述に、父親の健志さん(36)=高崎市=は絶句した。「そんなことで海翔を失ってしまったなんて…」。病院の駐車場に止めようとしていた男性の車は、植え込みを突き破って道路に飛び出し、児童の列に突っ込んだ。今でも男性のことを許すことができない。
. 普段と変わらない朝だった。サッカーの試合を見に行ったり、健志さんと公園でボールを蹴るのが好きだった海翔君。日本代表の本田圭佑選手や香川真司選手に憧れた。「サッカークラブに入りたい」と望んでいた海翔君と、健志さんは約束を交わした。「毎日元気に登校し、体力がついて2年生になったらね」。その通学路で、事故は起きた。
.  「海翔がやりたかったこと、楽しみにしていたことは全てかなわなくなった」。仏前には名前の入ったサッカーユニホームとスパイクを供えた。せめてもの弔いの気持ちだった。
. 少し大きい文字文字色 高齢ドライバーによる悲惨な事故は全国で相次いでいる。判断力の衰えや脚力の低下などが事故を誘発し、時として人の命を奪うことにもつながる。当事者の日常を一変させ、心に癒やしがたい爪痕を残すことになる。そんなケースは少なくない。

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