プロフィール

tawara777

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


生 前 告 別 式
お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
読書の楽しみ
2016/11/15 [Tue]16:20
category:放言
span>span style="font-size:large;">現在、阿川佐和子著『強父論』を読んでいる。
この本は、題名が示すように、著者の父・阿川弘之を題材にし書かれたものである。
弘之は1920年広島に生まれ、2015年8月3日没した。旧制広島高校から東京大学に学び、学生時代、海軍予備学生とした海軍に入隊。敗戦後、志賀直哉に師事し文筆家業に従事。「雲の墓標」を皮切りに海軍生活の経験をもとに、海軍大将であった「山本五十六」、「米内光政」、「井上成美」の伝記を書いた。晩年、日本芸術院会員、日本文化勲章授章。
一方、著者の佐和子は、慶応大学文学部に学び、63歳の魅力ある熟年美女。、テレビのニュースキャスターとして、また作家や随筆家として活躍。最近書いた『聞く力は超ベストセラー。ピートたけしのTVタックルで進行係りを務め辛辣でユーモアーのある話ぶりはお茶の間の人気ものであった。また週刊文春で毎週対談していた『阿川佐和子のこの人に会いたい』はこれまた超ロングランで人気があった。ネットで検索すると6歳上の元教授の彼氏がいて遠からず結婚する模様。
本は平易文体で読みやすく一気呵成読めるが、父の弘之の海軍魂による子供への厳しい躾の鍛え方には驚く。
その主な抄(題目だけ)を紹介する。以下次の通り。第二章『父とわたし』
*結論から言え、結論から*なんという贅沢なヤツだ!*今後いっさい、誕生日会を禁止する!*糠味噌を嫌がらないのはいいことだ*のたれ死のうが女郎屋に行こうが勝手にしろ*勉強なんかするな。学校へ行くな*お前は俺にそっくりだ*まともな人間になりたければ、本を読め*戦後教育が悪いからバカが育つ*ライザ・ミネリが好きなのか?大学でサムシングを学んでこい*お前がくれた耳かきは最高だった*こんな娘がニュース番組の役に立つのか?*朝日の手 下になりやがって*「だった」を三回も続けるな*知ったぶりをした文章書くな*立ち上げる言葉は使うな*結婚か?同棲か?*バターはケチケチ使うな
第三章『父と母』、第四章『最期の言葉』
>

  COMMENT(0)
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


広告エリア

企画工房 ウイング
プロバイダー7
プロバイダー
結婚
ネットプリント

国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ