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追憶
2016/08/31 [Wed]12:50
category:放言
 約1ヶ月前、八幡図書館から『八幡のおもいで』という冊子が贈られてきた。
私は目次をチョットみてほったらかしていたが、家内が読んで、素晴らしい本だから是非読むべきよというので読んでみた。
八幡で生まれ八幡で育ち純粋の八幡っ子の私は、この本で、郷土・八幡について知らないことが多いのに驚いた。
八幡の街は、明治34年、(1901年)日本初の鉄鋼一貫製鉄所である官営八幡製鉄所が創業を開始し、一攫千金を夢見て西日本各地から集まった新興都市である。(従って訛り・方言が少ない)
 爾来、重化学工業を中心に飛躍的な発展を遂げ、長年にわたり日本経済の高度経済の牽引力の役割を担い、最盛期には博多、小倉に匹敵するほどの賑わいを示すほどであった。
そうした輝かしい歴史を持つ一方、苦難の歴史でもある。
終戦直前の昭和20年8月8日、犠牲者300人以上を出した八幡大空襲。昭和28年6月28日、北九州大水害。そして七色の煙を出すといわれた公害問題。それに加え、製鉄所の君津、大分への一部移転、三菱化成の合理化で6000人居た従業員が今では一桁台という人口減少に加え、少子化。現在では政令都市の中、最高の高齢化率という輝かしい?都市になった。
本題に戻すと、この冊子は八幡図書館にある資料や写真に加え、一般の方々からの投稿や写真提供で編集されたものである。
特に、大空襲に関して投稿した文章の中には拙いが、感動を覚えると共に当時が蘇り心を打たれた。また、河内貯水池、養福寺貯水池の由来,皿倉・権現山、etc114ページに亘り興味深々の読みものだ。
私事であるが、8月8日の大空襲で、私の家だけが焼けた。隣近所の家は、大人がいて焼夷弾を外に捨て無事だったが、警戒警報で校長の父は奉安殿を守るため、上席の母も学校に行き留守だった。
28年の大水害で流された謂われのある石、即ち遠足途中落ちてきて、児童の命を救ったという『俵石』も平野小学校の歴代校長が必死で探したが見つからなかった

毎週月曜日、私の白河夜船の時間帯、23時からの放映の『橋下徹X羽鳥慎一』の番組をビデオにとって後日、視聴している。時の論客を出演させ意見を本音で戦わせる迫力は、往年のたかじんの面白さがあった。
最近の「そこまで言って委員会」は一時のような迫力がなくなった。

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