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虐殺された伊藤野枝
2016/07/12 [Tue]16:26
category:放言
笑顔の美人のNさんからお借りした矢野寛治著『伊藤野枝と代準介』を三週間がかりで読み上げた。
本は代準介の自叙伝とも言うべき『牟田乃落穂』を原作に、著者が所感を交えて書かれたもので、明治・大正時代の漢字や文体で読み辛かった。(幸い旧制中学5年生までは旧かな使い)
伊藤野枝については約40年前、、彼女の伝記ともいうべき瀬戸内寂聴が著した『美は乱調にあり』を読んで、彼女の故事来歴をほぼ知っているが、代準介についてはこの本を読むまで全く不案内であった。
伊藤野枝は福岡糸島に生まれ高等小学校を卒業後、親の決めた男と仮祝言までしながら向学心に燃え上京し上野高女に進学、そこで英語の教師をしていた詩人でダダイストの辻潤と結婚、男子二児を産む。女性解放運動の平塚らいてうの「青鞜」に参加。その運動を通じて知り合った無政府主義者・社会主義者の大杉栄と同棲、四女を産む。東京大震災の2日後、陸軍憲兵隊・甘粕大尉に、大杉、伊藤と大杉の小さい甥の三人が虐殺される。時あたかも、軍国主義風雲急を告げ・・・。
代準介は、同じ糸島の出身で一代で財を成し、姪の野枝と残された娘たちをを精神的にも経済時にも深い愛情で支えた。右翼の巨頭・頭山満に私淑し、経済的にも応援し度々私邸を訪問し、左翼の大杉や野枝も連れて行っている。また大正ロマンのフリーラブン時代で、大杉は妻の他、戦後、参議院議員になった神近市子と野枝の四角関係にあり、刃傷事件を起こした兵(つわもの)であった。、
また右翼の大立者でありながら頭山満は。中国革命の父といわれた孫文の日本滞在の面倒をみている。
この本のあらすじを紹介するため、参考に大項目を羅列する。、
第1章 長崎の空の下  第2章 育英の男  第3章 新しい女  第4章 大杉栄に奔る  第5章 女性解放運動   
第6章 大正の風と嵐   第7章 虐殺、そしてその後
余話 頭山満と代準介

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント

今日もマスコミからの電話で、NHKが、出口調査で、大家が、古賀よりやや勝っていたが、終わったら古賀の方が勝っていた、このようにNHKの出口調査が、間違えるのはないことはないが珍しい、NHKの出口調査は、派遣会社に依頼するのですが、今回は派遣会社の質に問題があるようです、いつもは安川電機の系列会社が請け合うのですが、NHKらしく、決める時は入札で決めているようですが、何故か何時も同じ会社のようです。
【2016/07/13 15:22】 URL | 原田進 #- [ 編集]


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