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竜馬がゆく。
2016/04/05 [Tue]11:21
category:放言
現在、『竜馬がゆく(現8巻文春文庫) を再度読み返しているが、初版は、(1966年(昭和41年)、司馬遼太郎『竜馬がゆく』全五巻(立志篇、風雲篇、狂瀾篇、怒濤篇、回天篇)が発売された。
発売と同時に購入し読んだが、息詰るほど迫力で感動し、5級後輩の今は亡き入江伸明君と読書感の意見を交換をしたこと思い出す。竜馬は幼い頃寝小便たれの泣き虫と侮られたが、3歳上の姉・乙女に育てられた。長じて尊王に身を投じて脱藩し、剣は千葉道場の北辰一刀流の免許皆伝の腕前になり、学は勝海舟に学び長崎で海援隊を創設した。犬猿の薩摩と長州の連合を斡旋し、大政奉還の想を提唱し維新の立役者であった。維新後の『五箇条のご誓文』の原案をつくったも竜馬であった。彼はおりょうと結婚したが、お互いに想いをよせたのは、千葉道場のさな子、土佐藩の重役の妹・お田鶴、長崎丸山の芸者・お元、と大変もてたようだ。
ご存知の歌手・俳優の武田鉄矢は、学生時代この本に心酔し、彼のコーラスグループの名前を『海援隊』と名づけたのは、広く人々に膾炙(かいしゃ)されている。また知人の病院の玄関に、大き竜馬の写真が掲示されているので、その理由を尋ねたところ、学生時代何と驚く勿れ!6回もこの本を読んだそうだ。それはこの本には、明治維新の姿が生々しく目に浮かぶし、歴史あり、哲学あり、人生訓あり、見知らぬ難しい漢字や造語あり、ロマンもありj実に勉強になるが、悲しいことは、この本を読み出すと他の本が読めないことである。
この本を書くために、著者は神田にある古書店をまわりワゴン車いっぱい買い集めたそうである。
維新と「イスラム国IS」とは、似て異なるものがある。維新は勤皇派と佐幕派との死を賭しての戦いである。が、民衆への危害はない。が、イスラム国は、自爆テロで無辜(むこ)の民衆を犠牲にして痛ましい。

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