プロフィール

tawara777

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


生 前 告 別 式
お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
”わが意を得たり”
2016/02/18 [Thu]11:17
category:放言
”週刊新潮”に連載されている藤原正彦氏のコラム「管見妄語」を纏めた単行本『始末に困る人』を読んでいたら『わが意を得たり』と思う文章に出会ったので転載する。

 ”戦前の日本は他の列強並みに脅し騙し狡猾を企んだりもした。現在の我が国政府、企業、個人の全面的お人好しぶりは何に由来するのか。日本憲法の前文「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」が大きいのではないか。日本国とその国民の生存は他国に委ねられてしまったのだ。命がけで守るべき国家という意識が消滅したのだ。必然的に国も個人も自衛意識と危機意識を失った。平和を希求していれば戦争に巻きこまれないし、いざとなればアメリカが助けてくれる、と何もかも他人まかせになった。それどころか、「国家意識をもつと軍国主義につながる」という終戦後GHQによる洗脳から国民は未だ解かれていない。
今度の中国漁船事件はありがたいことだった。日本国憲法を信じ、「平和を愛する諸国民」の一つである中国の「公正と信義に信頼」していると、尖閣諸島はおろか沖縄、果ては本土までゆすり取られてしまうであろうことが惰眠をむさぼる政府と国民に明らかにになったからだ。”


いま思えば、終戦直後の社会党や共産党は愛国心と気骨があった。
新憲法発布に際し、「憲法は国民が創る物だ。押し付け憲法反対」また「軍隊なき国家は国家ではない」と猛反対運動をしたものだと、私はこの目で見たし、私自身も反対運動に身を挺してきた。

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
翁さん 
コメント遅れて申訳ない。昨日 長い間 頑張って来た 戦友 白坂が死んだ 翁の云う 周りがだんだんと少なくなって行くのは寂しいと言っていたが その通りですねーーー国家全体ーーー憲法改正云々も結構だが 問題が大き過ぎる それより 最近 ニュースに取り上げられている 「マイナス金利」 北九州市八幡西区に住む住民にどのような 影響及ぼすのか 又 円高はガソリン価格にどう反映するのかーーー安倍総理は、金回りを善くして景気回復を考えているが 昨今の八幡西区の落ち込みは 激しい 黒崎商店街を歩いてみる 人影疎らの状態 そして 若者の姿が減少して 高齢者の姿が多い 東区の平均年齢が87歳 西区は84歳と云う現状を見ると 原因は、企業が無い 働くところが無い それに引き換え、福岡市は政令都市間で神戸を抜いて5位になったと云うが ニュースを見ていると活気がある 翁さん 如何思いますか? 
【2016/02/21 06:10】 URL | やじうま根性 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


広告エリア

企画工房 ウイング
プロバイダー7
プロバイダー
結婚
ネットプリント

国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ