プロフィール

tawara777

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


生 前 告 別 式
お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
安全保障法案の可決。
2015/09/20 [Sun]08:42
category:放言
怒号と混乱と喧騒の中でやっと平和安全法制整備法案が可決された。
この混乱の原因は政府与党の手先ずさもあるが、、野党なかんずく民主・共産・社民の各党の事実無根によるでっち上げ、この法案を『戦争法案』、『徴兵制につながる法案』と国民に不安を煽動したことにある。
しかも親中国寄りの朝日・毎日新聞がそれに輪をかけて大きく報道したことだ。しかるに多くの憲法学者が『違憲』と発言したことが油に火を点けた。吉田茂が生きていたら「曲学の阿世」と一笑に付していただろう。
そもそも日本を取り巻く国際環境は大きく変わり、一衣帯水であるべき中国は覇権主義を呼号し、尖閣列島に船舶を繰り出し、南沙諸島を埋め立て飛行場を建設し、国内ではチベットやウイグル地区に侵略し、北朝鮮に至っては、核やミサイルを日本に向けて準備しているというではないか。
中東の地を荒らす「イスラム国」は、遠い日本に牙を剝け「標的にする」と布告したことはご存知の通り。いまや一国平和主義は成り立たない時代になってきた。平和ボケしたとはいえ、少なくとも岡田克也や松野頼久ぐらいは知っているはず。
今回の強行採決で怒りを感じるのは、意見が異なり気にいらないからといって、禁止されている鉢巻をしたり、制限時間を遥かに越えて演説し甚だしくは身体を張って暴力的に阻止しようとしたことだ。言論には言論で対決し,必ず対案を出すべきだと考える。
それが民主主義の鉄ではないのか。
昨日のコメントにやじうま根性氏が、戦争を知らない者同士のやりとりを笑った意見を述べていたが、全く同感だ。

  COMMENT(0)
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


広告エリア

企画工房 ウイング
プロバイダー7
プロバイダー
結婚
ネットプリント

国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ