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続『恋づくし』。
2015/05/28 [Thu]15:38
category:放言
>恋づくし宇野千代伝』の著者・工藤美代子さんは
1950年(昭和25年)生まれ。チェコスロヴァキヤ・カレル大学を経て73年からカナダに移住し、バンクーバーのコロンビア・カレッ卒業。91年「工藤写真館の昭和」で講談社ノンフィクション賞を受賞。93年帰国。
[野の人会津八一」、「海燃ゆー山本五十六の生涯」、「悪名の棺ー笹川良一伝」、「絢爛たる醜聞ー岸晋介伝」の他数多く著書があり、熟年世代の性に鋭く切り込んだ「快楽(けらく)-更年期からの性を生きる」、「快楽Ⅱ-熟年性愛の対価」がある。

 工藤は、ある雑誌に”フィクションで書くかノンフィクションで書くか迷ったが、興味を持った相手と「寝る」ことで関係を始めた彼女の人生で、いちばん大事な「性愛」の場面を描くことに重点を置くため今回は小説として描くことにした”と語り、別の雑誌では、”今はようやく中高年、熟年もセックスについて普通に自由に話せるようになったが、彼女は100年ぐらい時代の先を行った人”とも述べている。
私は彼女の作品を数冊読んだが、よく調べよく研究し、文体も易しく本当にスラスラ読める。
今回の「恋づくし」も宇野千代の作品は言うに及ばず、”人生劇場”を書いた尾崎士郎や、二科の東郷青児や共に雑誌「スタイル」を編集した作家の北原武夫、一時関係があり夭折した作家・梶井基次郎や青山二郎の作品に目を通し、実にリアルタイムで書かれ、まさに興味津々たるものがあった。
『芸のこやし』、『題材のため』か男性はもとより、岡本かの子、林芙美子をはじめ女流作家も性に奔放だ。

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