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婚外子を認知せよ。
2015/05/22 [Fri]16:06
category:放言
激増、フランスでは婚外子が出産児の半数以上
   日本とフランスという東西の先進大国に、一昔前は考えらなかった子ずくり異変が起こっている。日本では、10代・後半から20代・前半にかけての若者の間に、女体・妊娠とわかって慌てて結婚するデキチャッタ婚が激増し、他方、フランスでは、正規の結婚という法的手続きを踏まずに出産する婚外子が、全出産児の半数を上まわる、という事態になったのだ。
   我が厚生省筋の推定では、1980年には全結婚数の10%前後(8万3千組程度)だったデキチャッタ婚が、2004年には27%前後(13万9千組程度)に増え、増加機運が続いている。ザッと言って、結婚の四組に一組はデキチャッタ婚と見てよい。問題は、このデキチャッタ婚が、成人式前後の若者に集中しているコトで、同じ推定によると、2004年、15歳から19歳の間で挙げた結婚の80%前後、20歳から24歳までに挙げた結婚の60%前後が、いずれもデキチャッタ婚だった、という。性交年齢の低年齢化とともに、婚前・性交渉は一般化し、女性の妊娠がわかって、結婚に追いこまれるケースが極端に多くなった、といわれる。  しかし、デキチャッタ婚には問題が多く、ワーキング・プアー(貧困労働)階級を増やす結果になっている、との指摘もある。もともとデキチャッタ婚組は低学歴組が少なくない。成人式前後にデキチャッタ婚すれば、まず自活できず、親がかりになるか、社会の下層に落ち込む可能性も強いからだ。アトで「デキチャッタ婚は失敗だった」といって、離婚に走る若者も多い。日本でも、高学歴組ほど、結婚が「遅くなる」傾向が見られる。彼らの間には、いったん恋愛関係に入っても、相手を冷静に見据える冷却期間を置き、そのアトで”仕切り直す”『冷却婚』が流行し出し、これまた一つの社会問題になっている。
  他方、多子・多産政策を、左右両派政権とも国策として優先させているフランスでは、出産ー育児に対する中央、地方両政府の面倒見が非常に良い。結婚という法的手続きを踏まずに生まれた婚外子も、正規の婚内子と同様、育児手当の受給等で、同じ待遇を受けている。それが出産率にも比例して、全出産児に対して、1965年には5・9%だった婚外子の出産が、2005年には48・4%にまで増えた。フランス国立統計研究所の調べによると、この全出産数への比率が、2006年には婚外子50・5%にまで上がったのである

我が国もこれだけ少子化が進むなら、成り振りかまわず、婚外子を認めるべきだ。それでなくても最近の結婚は”出来チャッタ婚”が多いのが現実だ。政治家の頭の硬いのに驚く。
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