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「伊勢物語」考
2015/05/07 [Thu]16:52
category:放言
[ 「昔男ありき」の書き出しで有名な古典『伊勢物語』六十三段「つくもがみ」(九十九髪)をXベストセラー「サラダ記念日」の著者で歌人・俵万智の現代語訳を基に、アレンジしてかいてみる。

 昔、男を恋しく強く思う気持ちを持っている老婆がいた。この世の別れに、なんとかしてもう一度情け深い男に逢いたいものだと思っていた。
言い出すきっかけがないので、三人の子供を呼んで、作り話として夢物語にしてその話をした。上の二人は年甲斐がないと呆れ果てて帰って行った。親孝行な三男の子供は、母親の夢を何とかして適えてやりたいと、情の深い色男でプレイボーイの在原業平を必死で口説いた。その情熱にほだされて業平は老婆と一夜を共に過ごした。
その後、業平はさっぱり来ないので、老婆は寂しくなって業平邸をのぞいて見た。それに気が付いて立ち上がった業平に老婆はうちに来るのではないかと近道の山道をイバラヤカラタチに引っ掛けながら慌てて帰り横になって寝ていた。
業平は老婆が業平邸でしたように、こっそり気付かれないように見ていると、老婆は敷物に自分の衣の片袖を敷いて、
   今夜もまた恋しい人に逢わないまま
   独り寝するのでしょうか。
という意味の短歌を呼んでいる。それを聞いた業平は、不憫に思ってその夜も共寝した。
男女の仲の習いとして、好きだ恋しいと思うひとと関係するのに、、好きでもない人に、この在五中将の業平は、好きも嫌いも区別なく女と関係した。まさにに色男、プレイボーイの面目躍如たるものがある。現代でも意外と面食いはモテないのだ。
思えば、中学1.2年生の性に目覚めるころ、回し読みしたザラガ紙のエロ雑誌のモデルに、巨根の持ち主でスケベーな在原業平が多かったようだ。現代に比べ純情だったし、セックスレスなんて想像もつかない。

近いうち『魔性な女』という題で書く予定。乞うご期待!
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