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憲法改正を目指せ。
2015/05/04 [Mon]10:58
category:放言
     憲法記念日に寄せて
産経新聞によると、昨日の憲法記念日に、安倍総理は、「”民定”と評される現憲法だが、実は国民が定めたものでない。その原案は占領下、日本人のあずかり知らぬところで作られた。原案をGHQ(日本占領軍連合国司令部)の素人がたった8日間で作り上げた代物」と語り、日本人の手で憲法を作る大切さを説いたが、これに対し民主党は「ガキの理論」だと反発しているという。が、どちらがガキか。私はウソつき下村文科相の続投に安倍総理に批判的だが、原理主義を唱える岡田代表、枝野書記長では、地方選挙の結果で見られるように、第二の社会党のように衰退するだろう。
私はバカなひとつのように何度もこのブログで書いたように、新憲法発布の68年前、共産党南部地区委員会学生対策部のキャップをしていて、経堂を中心に小田急沿線で、党からの資料を下に街頭演説をした。
『アメリカの押し付け憲法反対!軍隊なき国家は国家ではない』と。
    正岡子規
ベストセラー『頭の体操』の著者で有名な千葉大学名誉教授(心理学)・多湖輝の『正岡子規ー運命を明るいものに変えてしまった男ー』を読んだ。
内容は、子規の随筆「病牀六尺」「墨汁一滴」「仰臥漫録」をを基に心理学者らしく現代人への教訓を書いたものである。子規は20世紀の俳聖といわれ35歳の短い生涯に二万五千句を作句した。
彼は天下の難関中の難関・一高・東大に進うんだが中退し、新聞社に勤め従軍記者として大陸に渡る船のなかで、結核のため喀血した。戦前は結核は不治の病といわれ多くは死んでいった。それに加え、子規は結核菌に脊髄を侵され脊髄カリエスになり、立つことも座ることも歩くこともできなくなり背中から膿が出て痛さで苦しんだ。
痛みのない日やモルヒネの効いた日に作句した。一高時代の同級生に夏目漱石がおり、彼が松山中学赴任中は度々病床を訪れ、彼がロンドン留学中往復書簡を交わし、弟子に高浜虚子、河東碧梧桐、長塚節等錚々たる友人がおり、司馬遼太郎の名著『坂の上の雲』に出てくる日本海海戦の東郷元帥の名参謀長・秋山直之は幼馴染だった。
この本読んで、健康の有り難みと平常心の大切をを学んだ。

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