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大竹さんの授章を祝う。
2015/05/02 [Sat]12:32
category:放言
大竹名誉棋聖">(72歳)『旭日中綬章』の授章おめでとうございます。
 仄聞するところ、彼は八幡東区大蔵で生まれで、父親は八幡製鉄所の社員であった。当時、碁会所で碁のうまい少年がいるというので、アマ五段の高田工業創立者・高田寿夫が手合わせをしたところ負けてしまった。
驚いた彼は、当時小学五年生であった少年を、製鉄の労働部長で同じアマ五段の入江富雄と相談して、木谷実の内弟子にしてもらい棋士としてスタートをきった。
期待に応えてメキメキ上達し、タイトル数48、歴代4位の成績を収め、林海鵬と竹林時代を築き、その上、大竹美学とともに一世を風靡した。また日本棋院理事長として重責をにない、実務面でも囲碁界の発展にも寄与し、その功績に授章したものと思われ、名誉碁聖も、「私個人というよりは囲碁界に頂いたものと思われる」と謙虚に語っているという。。
 共に名誉五段の高田工業の高田賢一郎、アステック入江の入江伸明、ゼンリンの大迫忍氏等が健在なら、今回の叙勲を小躍りして喜び、恐らく盛大な祝賀会を地元八幡で開くだろう。
 思い出すのは、入江の葬儀の日、私の背中を叩いて入江の死を悼む言葉があり、咄嗟のことで誰か思い出せなかった。後で冨子夫人に大竹さんと聞いて驚いた。
名誉棋聖が八幡に来るたびに、伸さんが世話をしていたが、彼は、あの小さい体の中に”斗酒なを辞せず”には驚いていた。
世代交代からか、竹林時代に活躍した棋士がテレビで姿を消したのが寂しい.。NHKさん!解説でよいからОBの出番をつくってほしい。私は名誉二段、実力二級の腕前。

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