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作家・井上ひさしの人柄
2015/03/29 [Sun]09:28
category:放言
 およそ一ヶ月前、産経新聞に載った作家・井上ひさしの元夫人で劇団「こまつ座」主宰、NPO法人「日本子守唄」理事長・西舘好子さんのエッセイを読んで感動した。
それは子どもの教育に関するもので、内容が高度で品格があり、その割には、文体が平易で読みやすかった。
早速、ネットで、西室好子の著書を調べ『裏表井上ひさし協奏曲』と『修羅の棲む家』の二冊を頼み昨晩読み上げた。
無から有を生み出す作家は、奇人、変人が多いと聞いていたが、井上もその例外ではなかった。少年時代、父親を亡くし孤児院で育ち、当時定員割れの上智大学で学び、亡父の血を継いで作家を目指して秋田県の片田舎から上京。
 一方、好子は生粋の江戸っ子で、浅草で育った。彼が26歳、彼女が20歳のとき結婚し娘三人誕生。
彼女の内助の功よろしく、ひさしはNHKの昭和39年の有名な「ひょっこりひょたん島」のシナリオを皮切りに、シナリオライターから作家へとメキメキ頭角を現し一流の作家の仲間入りした。
ひさしの脚本を基に「こまつ座」を立ち上げ、好子が主宰し始めた頃からひさしの遅筆に泣かされ、夫婦の間に荒波が立ち始め、ひさしは好子に暴力を振るうようになり、顔面が腫れ上がり鼓膜が破れるほどだった。
好子は次第にひさしから心が離れ、ひさしの暴力に同情した舞台監督の西室に心が移り、ひさしとの離婚を契機に西室と結婚した。井上ひさしは五年前、75歳で亡くなった。
ネットで、西室好子に検索してみると、彼女の思想・信条の高潔、高邁さにに敬服した。
  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
翁さんへ
本日の内容 非常に良かった 良く 勉強していますね 頑張って下さい 
【2015/03/29 15:17】 URL | やじうま根性 #- [ 編集]


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