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権力争そいと男女の乱れ。
2014/12/29 [Mon]13:32
category:放言
 「源氏物語」紫式部「枕草子」清少納言「蜻蛉日記」和泉式部が平安朝の三大女性作家である。源氏物語は世界で初めての長編小説で、欧米でも翻訳され世界の知識人に知れ渡っている。
今日の主題の『月の輪草紙』は、瀬戸内寂聴が88歳から書き始めて3年がかりで書き終わった大作である。
 寂聴が清少納言に乗りうつっとというか、式部が寂聴に乗り移ったというか、寂聴90年の生き様をおりっまぜながら枕草子の式部の一人称で書かれたものである。
 文学的才能のない私が、上手くあらすじを書くのは難しいが、藤原道隆の娘、清少納言が、、一条天皇(14歳)の后である定子(ていし)中宮(18歳)に仕え、上流社会の権力争そいや男女関係を書いたものである。道隆の死後権力は紫式部のスポンサーである道隆の弟・道長に移り、ある事件で栄華を誇った納言の兄・伊周(これちか)、隆家は地方に配流され、罪の減免に、納言は叔父と情を交わした。
 平安時代と現代とは、科学の進歩以外、権力争そいにしても、男女関係にしても全くおなじだ。
カラスの鳴かない日があっても、小沢一郎が新聞に名が出ない日がなかったのが、今では落剥の身。元気が良かった亀井静香にしても、三期大臣を務めた自見庄三郎にして、多くの政治家が、ホンの僅かな身の振り方や情勢の誤りで、世間から見捨てられるか、見捨てられようとしている。特に政治は、”一寸先は闇”「猿は木から落ちても猿だが、政治家落ちたらタダの人」 
 この本を書いた寂聴尼にしても、学者の夫と娘を捨てて、夫の教え子・涼太と結婚し,妻子ある作家・小田仁二郎と同棲し、数人の男性と関係し、宇野千代、林芙美子、岡本かの子をはじめ多くの有名女流作家は、不倫の豊富な経験者である。
  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
翁のブログ
本日のブログ 人間模様 不倫と云う言葉は、まさに その通り、道徳的な考えからは、怪しからぬ事でも、男女とも、色々 交じり合って人間を知る 唯 いけないのは、相手を不幸にする事 多々ある事 しかし 人間一生 出来る限り多くの経験を積み重ねるーーー有名女流作家、不倫重ねて人間を知り書物が出来る 人間 白 黄色 黒と三種の種類があるが
女の仕草にも変化が在る 例えば 入浴する場合、白は乳房を隠すが。黄色は下を隠し 黒は、何処も隠さない 同じ人間でも違いが有るので、有名女流作家、不倫の豊富な経験者と云う翁の言葉も判る 唯 悲しいね翁さん 役に立たない 不詳な息子になってしまうかーーーー失礼 翁には強力な武器があったネーーーペロペロ いや又 失礼しました 本日のブログ 大変 結構でした。
【2014/12/31 06:55】 URL | やじうま根性 #- [ 編集]


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