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「殉愛」を読んでー美談と骨肉の争い
2014/12/14 [Sun]16:26
category:放言
 私は本を読むとき、最初に”はしがき””あとがき”と著者の経歴を読むことにしている。
百田尚樹の『殉愛』を読んで。(殉愛とは、造語で聴きなれない言葉だが愛に死すという意味) 物語は、文学的才能のない私にとって、うまく言い表せないが一言でいうと、イタリアでネイルサロンを立ち上げ成功していたネイリスト・森田さくらが一時帰国し、クリスマス・イフ会に出席し、やしたかじんに見初められ交際が始まり、、その後、
たかじんの喉頭がんの発病し,,さくらの不眠不休の涙ぐましい献身的介護の記録である。

 そもそも私がたかじんの名前を知ったのが、テレビで「たかじんのそこまで言って委員会」である。失礼ながら、面白い軽佻浮薄なタレントだなぐらいの認識しかなかった。
この本で、彼は関西では、有名な歌手の一人で視聴率の最も高いタレントの一人と知って驚いた
著者・百田尚樹は、さくらの緻密な看病日誌を丹念に読み、そのなかに書かれた病院や医師、関西の三テレビ会社とその関係者に足繁く訪ね裏付け調査をして書かれたものである。
私は、あどけない可愛いそして童顔のさくらの看病に、感動と涙に、何度も二人の目次前に掲載されたツウショットの写真を見たほどである。この世に、こんな女性がいるのかと驚いた。
これほど"滂沱(ぼうだ)の涙"で泣いたのは、母の死と、昭和30年頃放映された高峰秀子主演の「二十四の瞳」ぐらいだ。
大変残念ななことは、メディアでも報道されたし、インターネットで検索してみると、たかじんの遺産をめぐってさくらと娘と元二人の付き人のあいだに”骨肉の争い”ともいうべき争いがあることだ。 

昨日の総選挙の結果について、私の感想は明日書く予定。                   
  COMMENT(2)
この記事に対するコメント

どちら様も当選おめでとう御座います。
日本の為頑張って下さい。
【2014/12/16 10:12】 URL | 山麓 #- [ 編集]

選挙結果
三原さんと緒方さん もっと差がつくと思っていたがーーーまずは三原さん オメデトウ御座います 「バカ真面目は裏切らない たしかポスターに書かれていたと思うが お願いします。今の八幡は、過ってない不景気です。目につくのは 黒崎商店街 人影なし 全体的に活気が有りません 超デフレ 御貴殿のハガキには、景気回復 この道しかない デフレ脱却と書いてありました これに期待して投票した地元民は生活にあえいでいる人が大勢います 一昔前は、八幡製鉄と云う大企業が存在 それを取り巻く関連企業も多士済々 活気が有りました しかし、新日鉄となり主力を製品の運搬に経費の掛からない地方に移転 それに関連企業も移動 当時の主力労働者も高齢化 人口も減りました。海も山も近くにある 大変恵まれた地元の再生 頑張って下さい。
【2014/12/15 20:30】 URL | やじうま根性 #- [ 編集]


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