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寂聴、最後の書き下ろし。
2014/03/14 [Fri]15:30
category:放言
瀬戸内寂聴尼までケータイ小説執筆、ユカリとヒカリの愛の物語
 日本の若者たちはIT時代下、本の活字ではなく、携帯電話によるケータイ小説を愛読する方向に傾斜しつつあるが、我が国きっての婦人作家で、二年前、文化勲章を受章している瀬戸内寂聴さんも、ひそかにパープルというペンネームで、「あしたの虹」と題する連続ケータイ小説を、4ヵ月間、ケータイ・サイトに執筆・連載していたコトがわかり、若者たちの”ケータイ小説ブーム”を、いちだんと加速化させている。

 超ベストセラー「現代語訳・源氏物語」の著者らしく、寂聴さんのケータイ小説「あしたの虹」の主人公、女子高校生、ユカリの恋人は、眉目秀麗なヒカリ。ふだんは何事にも冷たくあたるユカリが、ヒカリにだけは一途な恋を捧げるストーリーが、美しく哀しい。このケータイ小説は全巻マトめて今月中に毎日新聞社から出版される。

 御年86歳の寂聴さんにとって、ケータイ小説という新ジャンルへの挑戦は大変な冒険だった。最初は原稿用紙にタテ書きし、これをヨコ書きに直し、いまの若者の”通用語”を取材して、書きなおしたこともあった、という。寂聴さんは「あしたの虹」の執筆を、ズッと秘密にしていたが、9月24日、第三回・日本ケータイ小説賞授賞式の席上、同実行名誉委員長として、自らこのことを発表した。同ケータイ小説賞は、北海道居住で、kikiというペンネームの23歳の女性が受賞し、賞金200万円も授与された。
[(R・H)    2008,09,25 (木) 
平安時代の有名な女流作家といえば、紫式部『源氏物語』、清少納言『枕草子』、和泉式部『式部日揮』、赤染衛門『栄華物語』、歌人・道綱の母である。
瀬戸内寂聴は60代から平安時代にどっぷり浸かり、和泉式部については小説も書いている。著者不明?の『蜻蛉日記』は何度も読んでいると本にも書いている。
彼女の『源氏物語』の現代語訳は、文豪・与謝野晶子、谷崎潤一郎、円地文子が書いているが、平成8年の12月から6年半かけて全十巻が完成した。
学校の教科書に早くから取り上げられている清少納言の『枕草子』は、歯切れがよく、きびきびして、、気持ちもよく千年後の今読んでもしゃれた気の利いたエッセイだけど、90歳寸前の彼女にとって気持ちが重かったが、講談社から久々の断っての依頼で、引き受けたものの加齢と体調で3年が過ぎ、平成24年10月、92歳で「枕草子」をモデルにした『月ノ輪草子』が完成した。いつ読んでも歯切れはよいし、実に爽やかだった。年齢からみて最後の書き下ろしではなかろうか。敗戦までの日本は男尊女卑の時代だったが、平安時代は女性もについては、伸びのびと大らかで人生を楽しんだ模様。  (T)

テーマ:読書感想 - ジャンル:小説・文学

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