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「愛ふたたび」の奨め。
2014/02/23 [Sun]16:37
category:放言
      
         渡辺淳一 『愛ふたたび』
中・高・熟年で性でお悩みの方にとって必読の書であり、バイブルではないかと思っている。
目次

第一章 おとずれ   第二章 愛のさなかに   第三章 定まりぬ
第四章 ときめき   第五章 さまざまな男女   第六章 神秘の森を学ぶ
第七章 性のかたち   第八章  新しき恋   第九章  夫人への告白
第十章 愛しきゆえに  第十一章  同期の仲間  第十二章 京への旅
第十三章 人間らしく  第十四章 回春科  第十五章  愛ふたたび

登場人物
 著者(渡辺淳一72歳?) 殿村夫人(52歳) 楓千裕(29歳)看護師  有賀弁護士(48か9歳)
物語の粗筋

主人公は大病院を定年退職後、銀座で整形外科を開き、気楽堂という名のクリニックを開業した。
妻を失いヤモメになった気楽堂は、殿村夫人と愛を交換中、突然、性器が萎えてしまった。慌てた彼は確認のため、若い楓千裕とベットを共にし、その上、バイアグラを飲んでみたが、局部はうなだれたまま、勃起しなかった。専門の医学書を繙(ひもど)きいろいろ調べるとともに、医大の同級生に尋ねたが無駄だった。
本の中では、勃起しない主な原因の一つは、加齢によるものであるからには、膣へのセックス(挿入)は諦めて、手や唇で背や腿や股を軽く軟らかいタッチで丁寧に触ることで、即ち、前技を丁寧にすることで、昇天することがわかった。著者は不倫小説の大家だけあって、描写は生々しく活力があった。 
私も読みながら、そうだと、そうだと、同感しながら、身につまされる思いで胸がつかえた。数十年前、家内の遠い親戚先に、ある宗派の高僧が、色紙の表は『明鏡止水』裏には;"『いまはただ小便管になりにけり、起つも立たぬも古の夢』

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
みんな同じか?
昨日のコメントが消されている 翁の事 書いたと云え、削除するほどの事では、なかんべー 最後の文章 立つも立たぬも昔の夢 そうか、みんな同じか、おれも普通の人間か?
【2014/02/26 06:06】 URL | やじうま根性 #- [ 編集]


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