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石・平のChina Watch
2014/02/20 [Thu]15:26
category:放言
 私が産経新聞を購読する理由の一つは、月に三・四回の石・平((せき・へい)氏の中国問題のエッセイである。
彼は、1962年中国四川省に生まれ、北京大学哲学科を卒業し88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。
民間研究機関を経て、評論活動に入る。「謀略家たちの中国」など著書多数。
平成19年、日本国籍を取得、今日に至る。

昨日の彼のエッセイは『戦闘的紅衛兵外交の行方』であった。   
 上記の記事を見てもお分かりのように、、生まれも育ちも中国で、しかも最高の難関校の北京大学で学び、習近平政権の裏表を見て共産主義に疑問を覚え、来日し日本国籍を取得した。中国公船による領海侵犯はほぼ日常化し有人・無人機の領空侵犯も何度もあった。昨年11月、東シナ海上空の航空の自由を勝手に制限する防空識別圈の設定を発表した。
この「戦いの外交」の矛先を南シナ海周辺のベトナム、フィリッピンなどにも向けられている。
よその国とはいえ、私が猛烈に腹が立つのは、共産党の幹部の子弟が太子堂というグループを作り、政治を壟断(ろうだん)すると共に利権を独り占めにしていることだ。
敗戦直後の混乱の時代、マルキシズムがブームの当時、哲学者・柳田謙十郎氏はマルキストはヒューマニストで清潔漢でなければなければならないと喝破した。
中国には、孔子という先駆者がいたが、昨今の中国を見たらマルクスと共に嘆き悲しむだろう。
この中国の横暴に応える途はただ一つ、憲法を改正して軍隊を持ち、核武装をすることだ

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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