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塞翁が馬。
2014/01/05 [Sun]15:39
category:放言
「塞翁が馬」の塞とは、は確か辺境という意味です。北方の辺境の翁(おじいさん)が馬を無くして、周りの人が可哀想にと言っていたが、大丈夫と言っていた。そしてその馬が駿馬を連れてb戻ってきて人々が良かったねというと、これは不吉であると言った。その馬に乗って遊んでいた孫が足を折ってしまった。そうすると周りの人々が不吉だと言ったが、おじいさんは、いやこれは吉であると言った。そして戦争が起こり、孫は足の怪我のため兵役を逃れたという話ですね。つまり良いように見えることも悪い結果を生むことがあり、悪い事でも良い結果を生むという事があるという事です。
今調べましたら、塞は確かにとりでだとの事。私の中国語の教科書には辺境と出ていたのですが、とりでで良いようです。
 歴史に、人生に、if(もしも)はありえない。ああすればよかった、こうすればよかったと後悔しても始まらない。ささやかな私の人生に於いても、“後悔先に断たず”反省や後悔は、山のようにある。
「禍福はあざなえる縄のごとし」何が良かったか分からない。
政治についえも、一例を挙げると、舛添要一だ。一時、長い時間、次ぎの総理にふさわしい人のナンバーワンに、彼の名が挙がっていたのは、賢明な貴方はご存知の通り。
それこそ、彼が自民党にいたら、今頃総理大臣だったと思うな。猪瀬都知事が5千萬のやりとりの弁明が二転三転
したため都知事を失職し、2月に都知事選挙があり、その候補に彼の名前が浮上している。出馬したら絶対当選すると思う。「政界は一寸先は闇だ」と大野伴睦氏?の話が古典のように伝わっているが至言だ。

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
テレビによる知名度 故青島幸男と舛添要一
 翁のご指摘、「塞翁が馬」、また都知事有力候補で予想される人物、舛添要一で思い出すのが、青島幸男というテレビ・マルチタレントの故人。都民は20世紀末、この青島を知事に選びました。

 青島幸男は当時、テレビによる知名度に乗り1968年から参院議員5期、その余波で都知事。当初マスコミは青島一辺倒。でも大した実績は残せずというか、都政に大混乱を残して1期のみ。それも任期終了直前まで続投か”敵前逃亡”か、態度を明らかにせず混乱を呼んだものです。

 このマルチタレント青島が、それこそヒマな参院議員時代に書いたパロディが「人間万事塞翁が丙午」。マスコミがこれをはやし、テレビドラマ化もされましたが、わたし個人は、”万事、人を小馬鹿にした才人青島”の大集成と思います。都知事を辞め再び参院目指すも二度とも落選。「政界は一寸先は闇だ」という以上に、有権者の目は厳しいものでした。

 テレビによる知名度はいまの舛添要一も同様。都知事選ではシンタロウに敗れたものの、参院選ではトップ当選でした。父親の八幡荒生田市場の舛添弥次郎さんは戦前、若松市会に立候補したが辛くも敗れたことは有名です。もし都知事選に出るなら、このオヤッさんの初心に帰って、やってほしいと思います。青島のように、人を小馬鹿にした態度は感じませんが、舛添要一も実に才人だから。それに都民の選挙での移り気、まさに「政界は一寸先は闇」だそうです。(翁の後輩)
【2014/01/05 17:24】 URL | 翁の後輩 #- [ 編集]


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