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中国の野望。
2013/11/29 [Fri]13:54
category:放言
皆様 へ 御参考迄に
         大橋武郎   NPO法人百人の会

尖閣どころか沖縄領有まで狙う中国 メディア総動員で「日本が盗んだ」 

中国の出版社が出した「琉球本」「尖閣本」や、沖縄に関するニュースを伝える中国系新聞。中国政府による“洗脳”は着実に進んでいる

 沖縄県・尖閣諸島を連日、脅かす中国公船。習近平体制がスタートしても圧力は一切収まらないが、尖閣10+ 件だけに目を奪われていると足下をすくわれかねない。危険な大国はすでに別のターゲットも定め、深く静かに行動を起こしている。

 「沖縄は中国のもの」-。メディアを総動員して国民を教育、尖閣はおろか沖縄本土までねらっているというのだ。
 東京・池袋。JR池袋駅北口を出ると、中国語が書かれた無数の看板が目に飛び込んでくる。中国人が経営する飲食店や雑貨店が集まる都内有数の中華街だ。その一角に在日中国人向けの書店がある。

『尖閣本』は、今一番の売れ筋ですよ」  中国出身の店主は、たどたどしい日本語でこう話す。

ヒットしているのは『釣魚島是中国的』で、訳すと「魚釣島は中国のもの」。尖閣の領有権を主張する中国政府の言い分を中・英・日本語でまとめたものだ。

 同書をはじめ、新刊コーナーには中国領であることを前提とした尖閣10+ 件の地図など、中国製書籍が所狭しと並ぶ。先の店主は「日本が尖閣10+ 件を国有化した9月以降ハイペースで出されている」と説明する。

 中国の出版事情に詳しい早稲田大・現代中国研究所の鄭成主任研究員は「1990年代以前は、国営ばかりでしたが、最近は民間の出版社も作られ規制が緩くなってきた。

しかし、いまだにほとんどすべての著作物に政府の検閲が行われる。出版物の内容も政府の意向が働くケースがある」。政府の意向が反映されていない書籍は皆無なのが現実という。

 驚かされるのは「尖閣10+ 件本」の横に、沖縄領有権の正当性を訴える『琉球是中国的』と題した書籍も並んでいることだ。同著はノーベル賞候補にもなった中国人作家、鄭義氏のもので、琉球王朝が清国と朝貢関係にあったことなどを指摘し、中国と沖縄の歴史的な関係を紹介。

 地元住民による在沖米軍基地の反対運動を取り上げ、「琉球群島の人民の反日反米感情が高まっている」「(沖縄県民が)中華の大家族に帰りたがっている」など、仰天する見解を綴っている。

 沖縄の領有権を主張する書籍は複数出版され、先の店主は「実際にそう考えている中国人は多い」と証言する。 こうした認識が浸透するのは、もちろん、中国共産党の戦略の“成果”といえる。

『胡錦濤・中国の新覇権戦略』(KKベストセラーズ)の著書で知られるジャーナリストの宮崎正弘氏は「共産党の情報戦略の一環で、世論を形成して実効支配にまで持ち込む。

チベットやウイグル侵攻の際も使った手法で、他国の領土を侵略する際の常套手段。沖縄に権益を広げたい中国共産党がメディアを使って、国民の間に『沖縄=中国』という意識を植え付けている」と警告する。

 宮崎氏によれば、人民解放軍は、世論誘導やメディア操作などの手法を研究した『超限戦』という軍事専門書をテキストとして使用。軍部内には、実際に情報戦の専門部署もある。

「官製の反日デモが起こるたびに『回収琉球(琉球を取り戻せ)』と書かれたプラカードが大量に出回る。『日本が中国から沖縄を盗んだ』という考えを国民に浸透させる意図がある。ある日突然、中国政府が公然と沖縄の領有権を主張してもおかしくない」(宮崎氏)

“洗脳”を駆使して沖縄本土まで狙う中国。情報戦への備えが急務だ。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(3)
この記事に対するコメント
翁に苦言
先日のコメント、別に消失しなければならないコメントで無かった筈だ 
消されている 最近の小生 精神的、肉体的に老化が進んでいると感じてきた、が色々見えてきた、過去の事思い出して、人間に伴う 世相や生活ーーー  今や独り身、強い立場、遠慮していた事等 解放された気分で怖いもの無くなった。何の心配もなく おさらばできる立場、好き勝手に生きて来て未練も何もない、しかし、友人、世話になった方々には 感謝の気持ちを忘れない これからの余生は、真心こめて、尽くして行くと云う 気持ちも強くなった。昨日のコメント、 実は、知らなかった事 今話題になっている 秘密保護法 独立国の我が国に今迄、無かったと云う 当然 こんな法律は、存在していると思っていた そして、今、問題になっている 政治家は、選挙の事、考えて都合の良い行動取っている連中 選挙プランナーの原田氏 曰く 判らん 判らんと云うのは、正に当を得ている 只 総理の気持ちは判るが、その方法 進め方が幼稚すぎる 原発にしても、資源の無い今の日本を考えたら欠かせないものだ、大震災経験した、だから原発はダメ そして、今すぐ代替え 太陽光発電? しかし、それまでどうするか、根本的な説明がなっていない そして、今 沖縄の事、中国は勝手な事を言っているし、万一 中国が本気に、云っている事を実行に移したら 対抗出来る体制は整っているのか? 米国頼りか、
先日もコメントした様に 米国は、本国から離れた東洋で事が起きて、戦が起これば、それこそ、大義名分の「友好国あの日本を助ける」と云う事を基に喜んで戦に入るだろう 今の、日本人 昭和20年の敗戦から、平和ボケに陥っている 憲法改正も進まない 世相を垣間見ると 子供が子供を育てているような時代となった、生活も変わり便利になった しかし、世相は、親子で殺しあったり 昔は、考えられないような世相、過去、国家のために我が身を持って敵艦に体当たりして逝った当時の青年達 今の日本を見たら、どう 思うかなーー先日、日本映画専門チャンネルで見た 「加藤隼戦闘機隊」「ハワイ.マレー沖海戦」の映画を見て、今後の日本はどうなるのか、人間 エイジングになると 色々 思い出してくる 翁さん 顔見せてくれ、寂しい  失礼しました。
【2013/12/01 07:51】 URL | やじうま根性 #- [ 編集]

中国も後出しスクランブル
 そもそも慎太郎さんが「そのまんま東に、都知事の座取られる」と引退翻意、後出しジャンケンで再出馬、後継の猪瀬さんは後出し借用書。中国も後出しスクランブル。(翁の後輩)
【2013/11/30 07:00】 URL | 翁の後輩 #- [ 編集]

陸自秘密情報部隊
今日の情報によると陸上自衛隊の秘密情報部隊「陸上幕僚幹部運用支援・情報部別班」が昔から総理や防衛相 に知らせず独断でロシア、中国、韓国、東欧、などに拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせていたことが分かった。彼らは身分を隠し他の連中とも本部にたまに会うだけ本名さえ知らず 在日朝鮮人を買収し、スパイに仕立て北朝鮮に送り込んだりし、活動資金が足らなくなると防衛省本部にもらい、領収書は一切いらない、協力者には数十万円単位で使えと言われ、このような自衛隊の知らざる暗部が明るみに出たようだ。私は本当かどうかわからないが、これぐらいの事は当たり前の事だと思います。
【2013/11/29 19:40】 URL | 九州西安建築設計有限公司・原田進 #- [ 編集]


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