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日に日に死が近づいてくる。
2013/11/12 [Tue]10:28
category:放言
 図書館で2001年発行の近藤啓太郎と安岡章太郎の対談の『齢(よわい)八十いまなお勉強』を見つけて読んでいる。近藤は1920年三重県で生まれ東京武術学校を卒業。画家で作家。1965年「海人舟」で、第35回芥川賞受賞。日経に連載された「白閃光」は大きな話題を呼んだ。2002年死去。
一方安岡も1920年高知県で生まれ、慶応大学を卒業東後8年間、脊髄カリエス病床に臥し、1953年、「悪い仲間」 「陰気な愉しみ」で第29回芥川受賞。2013年92歳老衰のため死去。

 日に日に老いが進み、毎朝、髪に櫛をいれると、髪の毛が数十本櫛に区ついている。背も縮んだような気がする。
近くを20分散歩しているが歩くのが覚束ない。毎日図書館に行っているが、三階までは用心て手摺りを伝って上がっているが、下りはエレベーターを使っている。何といっても驚くのは、一週間の経つことの早いことだ。
死ぬのは恐くはないが、転んで足の骨を折り寝たきりになって家族に迷惑をかけるのが心苦しい、今月の始め亡くなった姪は、本人が主治医に、延命治療はしないでくださいとお願いしたが、医師も最低の治療はしていた。
死ぬのもエネルギーがいるとみえて、危篤と宣言されて約二十日間、意識はないが生きていた。
先日亡くなった島倉千代子さんは、死の三日前レコーディングしたそうだ。見事な職業意識だ。(T)

テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
東京の代々木ゼミナール
 安岡章太郎は昔、東京の代々木ゼミナールで、「毎回、受験にすべった落第生~~」という講座というか、一席で浪人生をなごませていました。(翁の後輩)
【2013/11/12 19:00】 URL | 翁の後輩 #- [ 編集]


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