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中国の野望。
2013/11/04 [Mon]19:00
category:放言
From: NPO法人百人の会  大橋武郎
尖閣どころか沖縄領有まで狙う中国 メディア総動員で「日本が盗んだ」
 2012.11.30

中国の出版社が出した「琉球本」「尖閣本」や、沖縄に関するニュースを伝える中国系新聞。中国政府による“洗脳”は着実に進んでいる
沖縄県・尖閣諸島を連日、脅かす中国公船。習近平体制がスタートしても圧力は一切収まらないが、尖閣10+ 件だけに目を奪われていると足下をすくわれかねない。危険な大国はすでに別のターゲットも定め、深く静かに行動を起こしている。
「沖縄は中国のもの」-。メディアを総動員して国民を教育、尖閣はおろか沖縄本土までねらっているというのだ。
東京・池袋。JR池袋駅北口を出ると、中国語が書かれた無数の看板が目に飛び込んでくる。中国人が経営する飲食店や雑貨店が集まる都内有数の中華街だ。その一角に在日中国人向けの書店がある。

「『尖閣本』は、今一番の売れ筋ですよ」 
中国出身の店主は、たどたどしい日本語でこう話す。
ヒットしているのは『釣魚島是中国的』で、訳すと「魚釣島は中国のもの」。尖閣の領有権を主張する中国政府の言い分を中・英・日本語でまとめたものだ。

同書をはじめ、新刊コーナーには中国領であることを前提とした尖閣10+ 件の地図など、中国製書籍が所狭しと並ぶ。先の店主は「日本が尖閣10+ 件を国有化した9月以降ハイペースで出されている」と説明する。
中国の出版事情に詳しい早稲田大・現代中国研究所の鄭成主任研究員は「1990年代以前は、国営ばかりでしたが、最近は民間の出版社も作られ規制が緩くなってきた。
しかし、いまだにほとんどすべての著作物に政府の検閲が行われる。出版物の内容も政府の意向が働くケースがある」。政府の意向が反映されていない書籍は皆無なのが現実という。

驚かされるのは「尖閣10+ 件本」の横に、沖縄領有権の正当性を訴える『琉球是中国的』と題した書籍も並んでいることだ。同著はノーベル賞候補にもなった中国人作家、鄭義氏のもので、琉球王朝が清国と朝貢関係にあったことなどを指摘し、中国と沖縄の歴史的な関係を紹介。
地元住民による在沖米軍基地の反対運動を取り上げ、「琉球群島の人民の反日反米感情が高まっている」「(沖縄県民が)中華の大家族に帰りたがっている」など、仰天する見解を綴っている。

沖縄の領有権を主張する書籍は複数出版され、先の店主は「実際にそう考えている中国人は多い」と証言する。 こうした認識が浸透するのは、もちろん、中国共産党の戦略の“成果”といえる。
『胡錦濤・中国の新覇権戦略』(KKベストセラーズ)の著書で知られるジャーナリストの宮崎正弘氏は「共産党の情報戦略の一環で、世論を形成して実効支配にまで持ち込む。
チベットやウイグル侵攻の際も使った手法で、他国の領土を侵略する際の常套手段。沖縄に権益を広げたい中国共産党がメディアを使って、国民の間に『沖縄=中国』という意識を植え付けている」と警告する。
宮崎氏によれば、人民解放軍は、世論誘導やメディア操作などの手法を研究した『超限戦』という軍事専門書をテキストとして使用。軍部内には、実際に情報戦の専門部署もある。

「官製の反日デモが起こるたびに『回収琉球(琉球を取り戻せ)』と書かれたプラカードが大量に出回る。『日本が中国から沖縄を盗んだ』という考えを国民に浸透させる意図がある。ある日突然、中国政府が公然と沖縄の領有権を主張してもおかしくない」(宮崎氏)
“洗脳”を駆使して沖縄本土まで狙う中国。情報戦への備えが急務だ。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
いかりや長介なら「駄目だ~~コリャア」~2
 オブチさんの悲願を汲んだ森喜朗さんが主催した2000年「沖縄サミット」では、米英独仏伊カナダ、EUに、ロシヤのプーチャンが出席。実は中国トップも招待しましたが、中国は昔から琉球に潜在主権意識を持っています。来るはずがありませんでした。
 出欠返事すらなかった中国~森さんが腹を探ったのなら立派ですが、とてもとても~~
 また太郎さんのほうは、総理大臣時代にプーチャンの番頭さん大統領の招待で、サハリンの天然ガス生産開始祝賀式へ日帰り訪問しました。
 日本は領有放棄したサハリン。でもロシア領有を認めていない。そこに太郎さんが出かけて行ったのは、ロシア領有を認めたことになります。
 オマケに、日本の樺太時代の豊原(現ユジノサハリンスク)には、日本総領事館を森喜朗さんたちがつくっていました。総領事館の開設はサハリンをロシア領と認めたもの。ああ、これもまた、いかりや長介なら「駄目だ~~コリャア」(翁の後輩)
【2013/11/05 13:11】 URL | 翁の後輩 #- [ 編集]


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