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無形文化財を訪ねて。
2013/09/26 [Thu]08:37
category:放言
9月23,24日、恒例の親睦会の研修旅行であった。前日、猛烈に胃が痛み、姪の病状も悪かったので、出席を躊躇(ためら)ったが、現会長、前会長のの温かい思いやりに、意を決して参加した。
行きは、博多駅前を出発し八女福島の燈籠人形を見学し、立花ワイン試飲見学し菊池温泉に一泊。
翌24日、キムチの里に寄り、熊本城・城彩苑(湧々座見物とお買い物)、水前寺公園で昼食と遊歩のあと一路博多駅に向かって出発。
今回の旅の圧巻は、八女・福島『燈籠人形』を真正面の特等席で見たことだ。これは一重に前会長のNさんのお骨折りによるものだ。その上、驚いたことは、足腰の弱い私のために、車椅子を用意していただいたことだ。
帰って偶然、NHKの5時半のローカルニュースを見たところ、約10分、この燈籠人形を詳しく報道していた。
華やかに舞い踊る『からくり人形』の世界の『燈籠人形』の上演は人形を操る 人形方や唄や演奏を行う囃子方、演出の狂言方、衣装方など総勢40数名の協力で行われる。出演者は全て地元福島八幡宮の氏子たちである。
260年の歴史を持つ、国指定重要無形民俗文化財である。
 
 

テーマ:歴史・文化にふれる旅 - ジャンル:旅行

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
燈籠人形は、謡や世話人も含めて60数名で上演
 改めて「八女福島の燈籠人形公演~国指定重要無形民俗文化財のからくり人形」をネットで見ました。燈籠人形は、謡や世話人も含めて60数名で上演、という大掛かりなもの。言葉の通り「離れ技」を使う高度なからくり人形。
 地図でよく見れば、”あの古賀”新幹線の政治駅「筑後船小屋」も、矢部川の下流で近い。昔は河川交通でにぎわい、文化も高かったのでしょう。
 昔、婆さんが「八幡は人がよいが、久留米は人が悪いから気をつけにゃぁ~~」と、よく手前勝手なことを言っておりましたが、もとは寒村の遠賀郡八幡村より、あちらのほうが、はるかに民度が高かったのだと思います。
 でも古賀先生のゴツイ顔を連想する~~石工が石材置き場に始まり、船大工が船を新造したり、傷んだ船を修繕し寝泊りした番屋が始まりという船小屋は、のち鉱泉の里に。明治29年、熊本第五高等学校に赴任した漱石は、妻鏡子と立ち寄って宿泊したとか。 ネットを見ると、知らないこと、いろいろ出て来ますね。(元小倉高校生)
【2013/09/27 07:34】 URL | 元小倉高校生 #- [ 編集]

興味深い伝統文化が多く残されているのですね
 翁の筑後~肥後旅での貫禄遊子ぶり、文面から伝わってきます。わたしは県内でも、筑後には行ったことがないのですが、ここには興味深い伝統文化が多く残されているのですね。
 でも大正末期、八幡大蔵在の祖父は、これは豊後になるのか、たびたび「日田に鮎を食いに行って来る」と出かけた、と聞いています。日田にオンナでもいたのか?
 またわたしにとって八女の記憶はお茶ではなく、夏の甲子園をかけた県予選の準々決勝で八女高校と当たったことです。小倉三萩野球場の反対側スタンドには、なんと応援団リーダーが女生徒でビックリ。
 八女高の男の学生服に鉢巻姿の黒髪女生徒リーダーの”艶技”と、ブラスバンドの響きに押され、惜敗でした。旧制中学以来の伝統で、こちらは手拍子だけの応援。この敗北を機に、やがてブラスバンド部が出来たことを思い出します。
 昭和20年代後半の白川大洪水で水前寺公園はメチャメチャ。その直後行ったことがあるのですが、当時はもう昔の姿には戻せない~なんて言われていましたが。(元小倉高校生)
【2013/09/26 12:30】 URL | 元小倉高校生 #- [ 編集]


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