プロフィール

tawara777

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


生 前 告 別 式
お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
集団的自衛権とは?
2013/09/20 [Fri]19:23
category:放言
 昨日の元小倉高校生の長いコメントに、我が意を得たり。コメントにあるように、久女の才能を妬んだ横山白虹氏の高浜虚子へのあることないことない交ぜの讒言が、久女を精神病・ノイローゼに追いやったとの指摘は事実だと思う。

Subject: Fw: 真悟の時事通信(平成25年8月4日号)
集団的自衛権  No.876 平成25年 8月 4日(日)
本日八月四日の朝、NHKの「日曜討論」では、「議論本格化、防衛大綱の見直しは?集団的自衛権行使は、政府と専門家が討論!」ということだ。

それをちょっと観た場面で、集団的自衛権に関して、丸顔のヒゲの「専門家」が、「この国の形は、戦後七十年間定まってきたのです。それを憲法解釈で変えようとするべきではなく、憲法改正ですべきです」と言っていた。

馬鹿馬鹿しくて観るのをやめた。時間の無駄だ。 また、こういう馬鹿議論を延々と放映することは、国民を愚民とみなしていることであり、NHK、無礼であろう。
この問題に関する「討論」は、まず内閣が「集団的自衛権を行使する」と決断して総理大臣がその旨宣言し、その上で、国会で、また、NHKをはじめとするメディアでなすべきである。

その時には、政府の閣僚は、正々堂々と我が国家存立のためには、集団的自衛権を行使しなければならないのだと主張し、反対論があるならそれを論破すればよい。

国防に関しては、こういう明快な前進が必要なのだ。左翼的なことを言っておれば知的で良心的とされる戦後的閉鎖社会(日本の大学)から出てきた者のご高説を延々と聞く必要はない。

但し、政府が、集団的自衛権行使を決断する場合、その従来の定義を訂正し、改めて明確にしなければならないだろう。
従来の定義は、「集団的自衛権は持っているが行使できない」という内閣法制局の結論を導くための定義だった。

つまり、従来、集団的自衛権とは、 「他国が攻撃を受けている場合に、『自国が攻撃を受けていないにもかかわらず』自衛権を行使する権利」 というように政府は説明していた。

これは「行使不能」を説明する為の定義である。

何故なら、この定義では、集団的自衛権は、まるで、「関係のないところにちょっかいを出しに行く権利」であるかのような説明ではないか。

そうではなく、集団的自衛権とは、「他国に対する攻撃が、『自国に対する攻撃であると判断される場合』に自衛権を行使する権利」である。

そして、この権利こそ、相互に依存しつつ助け合って生きている人間存在を前提にして、家族という集団を成り立たせ、国家という共同体を存続させる為に一番必要な権利なのだ。

例えば、父親と母親は、幼い子どもに対する攻撃を自分に対する攻撃として子どもを守ろうとする。そのとき親は、「自分が攻撃を受けていないにもかかわらず」、子どもを守ろうとするのではない。

親にとっては、子どもを守ることと自分を守ることは不可分一体なのだ。

この親子の関係からくる防衛のあり方。 これは説明するまでもなかろう。人間存在の本能である。 そして、この本能が、集団的自衛権の原型である。

政府は、NHKの「討論番組」にノコノコ出て行って「昨日の学者のご高説」を聞くのではなく、速やかに集団的自衛権の定義を改めてその行使を決断し、その上で、堂々と番組に出て国民を説得し国家の将来を語られよ。

それから、「防衛大綱の見直し?」  これに関して、一点だけ指摘しておく。

それは、「専守防衛という訳の分からん防衛方針を捨て去るべし!」 ということ。




テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(3)
この記事に対するコメント
翁の行状記,孫自慢など見るのが楽しみ
 わたしも八幡原住民の子孫。やじうま根性さんのおっしゃる、翁の行状記に孫自慢など、見るのが楽しみです。わが高祖父の弁多郎ジイサンは、官営製鐵所誘致で「わからんチン」村民に囲まれ孤立した芳賀村長を支えた一人。その孫は創生期の東筑中生、孫末弟は安川電機の万年カチョー。玄孫わたしも、当然ながら某企業万年カチョーでした。
 翁にお聞きしたいのは、今はもうない小倉高の旧ユーカリ林。ユーカリは戦後植えたものですか?それとも戦前小倉中時代からあったのですか?(元小倉高校生)
【2013/09/21 14:29】 URL | 元小倉高校生 #- [ 編集]

国連憲章での集団安全保障
 以前から拝見したものですが、投稿のやり方が分からず、でした。それに、小倉中先輩をどうお呼びすれば~~そこに、やじうま根性さんの「翁」という言葉を無断拝借しました。
 ともあれここは「翁」の”電子賭場”。主客転倒はご法度の仁義は守らなければ。簡潔を心がけます。
 集団的自衛権~戦後日本が、あがめ奉る国連の、その憲章の根幹は「集団的安全保障」。また戦後、西ドイツ再軍備の際、全西ドイツ連邦軍はNATO軍の指揮下に。そして再統一、冷戦後のいま、NATO域外アフガンに派遣されました。
 それから翁の論を読むまで、わが新生中学初代PTA会長、校歌作詞者の横山白虹について、森村誠一を清張に紹介したことなど、いい人だなぁ、と信じてました。
 でも最近は、あの原発事故時の元東電会長のような、陰険なワルのニオイを感じます。(元小倉高校生)
【2013/09/21 11:24】 URL | 元小倉高校生 #- [ 編集]

元 小倉高校生
この1週間、翁の 携帯に電話しても連絡取れず、田中マッサージに行っているのかと、思って電話したら、昆布やのM氏が来ていた 翁は体調悪いと云っていたという そして、心配していたら、なんと、あの原田氏から電話、翁のブログにコメントしてくる 元小倉高校生さんに 就いてだ 彼のブログは、第二の林 理介さんだ 文章の書き方では、我々にはできないプロなみだ 理介の教えも受けたとあるから、本物だ 翁も第二の理介さんが出来て喜んでいるだろうとベタ褒めの言葉、ところが翁に連絡が取れないと云うと、ブログが続いているから大丈夫だろう と云う 翁 幸せだナ 最近の体調、自分の現状を書いておくれ そして元小倉高校生さん 貴方の文章楽しみにしている 有名人も居るのだから どんどん コメントしてください タノンマッセ。
【2013/09/21 05:27】 URL | やじうま根性 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


広告エリア

企画工房 ウイング
プロバイダー7
プロバイダー
結婚
ネットプリント

国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ