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日本文化の美しさ。
2013/06/16 [Sun]10:27
category:放言
 昨日、八幡図書館であった「日本文化にふれよう」その二『落語と琴にふれてみよう!!』に、家内と妹と病気療養中の姪の〈気分転換に〉を連れ立って聴きにいった。所詮、土さ廻りで大したことはなかろうと期待しなかったが、あにはからん実に愉しかった。姪もしばし病気を忘れ愉しかったと喜んでくれた。落語は山椒家小粒で演題は、有名な「じゅげむ」で声も朗々として大きく、しばし爆笑を巻き起こした。琴は連弾で、小松亭諸々箏有雅亭琴音の二人で、優しい清々しい琴の音にウットリ聞き惚れた。少し大袈裟に言えば、日本伝統の美しさの美にウットリなった。 〈T〉

「圭子の夢は夜ひらく」の実母、半盲の三味線ひき老女、竹山澄子が孤独と貧窮のウチに死亡、孫の宇多田ヒカルが「おバァちゃん、子どものときは有難う、お線香あげられなくて、ご免ね」とツイッターでお悔やみ
 
 怨(演)歌”の名歌手、藤圭子(59歳)の実母で、日米両国を舞台に人気が高いポップ・ミュージックのシンガー・ソングライター、宇多田ヒカル(27歳)の祖母にあたる、半盲の三味線弾き、竹山澄子が十一月上旬のある夜、この高名な娘、孫に見まもられるコトなく、孤独と貧窮のウチに、肝臓ガンにより、東京片隅みの病院で亡くなった。亨年80歳。彼女の最後を見とったのは、長男で無名の演歌歌手、竹山藤三郎(60歳)らだけだった。葬儀はすぐ彼ら身近かにいた人だけで営まれた。

 娘・藤圭子とは、「私が歌って稼いだカネをむしり取られる」という圭子の怒りによって、母、竹山澄子は20数年前から義絶状態。孫・宇多田ヒカルは、祖母、澄子がその幼少時、面倒をみたコトがあり、時折り文通をカワしていた。風の便りに、祖母・澄子の死を知って、死の間際まで娘、孫との”再会”を切望していたという祖母に対し、ツイッターで、ヒカルはこうお悔やみの言葉を送った。「おバァちゃん、いろいろあって会えなかったけど、子どものころ、すごくお世話になって有難う。お線香あげられなくて、ご免ね」と。

 娘・藤圭子が10代、高校へも進めずに、無名の歌い手として、全国を旅まわりし、流しで”怨(演)歌”をうたっていたころ、そのワキで三味線を弾いていたのは、女ざかりながら半盲の澄子だった。圭子の実父で浪曲師の阿倍壮(つよし)とは、もうそのころ別居状態だった。1970年代はじめ、ヒットして全国津ず浦うらで歌われていた、あの名曲「圭子の夢は夜ひらく」の一節:----。

「十五、十六、十七と、私の人生、暗かった。
 過去はどんなに暗くても、夢は夜ひらく」(第二節)

「前を見るような柄じゃない、うしろ向くような柄じゃない。
 よそ見してたら、泣きをみて、夢は夜ひらく」(第五節)

(R・H)  以上は、2010年11月6日(土)送られてきたものである。

テーマ:芸能人の恋愛・結婚・離婚 - ジャンル:アイドル・芸能

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