プロフィール

tawara777

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


生 前 告 別 式
お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
「体罰反対」のモンスターが狂い回っている。
2013/05/05 [Sun]07:53
category:放言
今日「こどもの日」遂に、“塵も積もれば山となる”、書くも書いたり、アクセス40万突破した。
先だって述べたように、明日からはぼちぼちノンビリと書く予定。

月刊誌『正論』は、桜宮高校入試中止問題での橋下裁定は「英断」か「暴挙」かと,体罰は「是」か「非」かの特集である。 
教育評論家・野々村直道氏は、「テレビで「体罰では何も変わらない」とコメントする評論家たちは、学校現場を知らないのですよ。「どんな子でもじっくり話せば理解し合える」など呑気に言う人は、一度でいいから荒れた学校の教壇に立ってみたらいい。」それに対して野村健氏は「おそらく10分も持たないでしようね。野々村氏は「5分だって怪しい。教室には、言わなくても分かる子、言わなくちゃ分からない子、言っても分からない子がいます。重要なのは、言っても分からない子とどう向かうか。彼らが騒ぐのを止めさせなければ授業が成り立たず、真面目なな生徒にも被害が及ぶ。教育は力です。圧倒的な存在感です。一般論や世間体より、何としても教師が生徒の上を行かなければならない。」
野口氏「同感です。しかし最近の学校現場は、むしろ逆の方に向かっている。私が今、日本の教育について最も懸念しているのは、先生と生徒の関係が上下ではなく“おともだち”になっていること。最近は小学校でも、男女を問わず先生が生徒を「さん」付けして呼ぶ。一方、生徒は先生に敬語を使わず、ほとんどタメ口。それを先生は怒るどころか、私たちはこんなに仲がいいんですと保護者にアピールするんです。」
野々村氏「教育の場になっていませんね。」

50代以下の方はご存知ないだろうが、八幡東区高見中学卒業で戸塚ヨットスクール校長・戸塚宏氏は同誌に、『子供には体罰を受ける権利がある』という一文を寄せている。好むとと好まざるとにかかわらず、゚体罰は撲滅すべし”という強風が日本中を吹き荒れているこんにち、教育界の指導者や関係者は一読の価値があると思う。体罰否定派が金科玉条に持ち出す根拠は、【学校教育法十一条】即ち“校長及び教員は、教育上必要あると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、児童、生徒及び学生に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない”
『懲戒』とは、広辞苑によれば、「①こらしめること。こらしめ。②不正または不当な行為に対し制裁をくわえること。公務員にあっては免職・停職・減給・戒告を行う。
こらしめと体罰はどう違うのか?+


テーマ:学校での出来事 - ジャンル:学校・教育

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント

40万突破おめでとう御座います。
お体が気になりますが・・・
充分に気をつけられてお過ごし下さい。
【2013/05/05 21:13】 URL | 山麓 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


広告エリア

企画工房 ウイング
プロバイダー7
プロバイダー
結婚
ネットプリント

国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ