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一触即発の危機かー朝鮮半島?
2013/04/05 [Fri]08:49
category:放言
 高校野球では高校野球の季節になると、「文武両道」という言葉が使われる。本来は文学と武道の双方に秀でているという意味だが、高校野球では野球も強く学業も優れた学校を指さすことが多いようだ。いずれにせよ日本社会では「文武両道」が理想とされていたことは間違いない。
その「文」と「武」とを分け、「文」を優先させたのが隣の李氏朝鮮、李朝だった。14世紀末の王朝成立以来、前王朝同様、両班(やんばん)といわれる文官と武官による官僚体制を敷いた。しかし呉善花さんの『韓国併合への道 完全版』によれば「極端な文治主義」をとっていた。
武官は文官に対し劣位におかれ、軍の指揮権を司る機関の長にも高級文官が就いた。当然ながらそんな軍は弱い。19世紀末、日本と清とが自国内で争いを起こしても、手をこまねくしかなかった。、言いかえれば争いごとを好まない国柄だったともいえる。
それだけに同じ朝鮮半島で「先軍政治」をひた走る北朝鮮は異端児にも見える。核実験やミサイル発射ばかりではない。米韓による合同軍事演習に対抗して「朝鮮戦争の休戦協定を白紙化する」「全面対決戦に突入した」などと宣言する。
昨日になると「南北関係は戦時状況に入った」という特別声明まで発表する始末である。まるで韓国に「宣戦布告」したかのようなエスカレートぶりだ。ここまで来ると、「挑発慣れ」している韓国民も心中おだやかでないかもしれない。
とはいえ北も根は「文」優先の国であるはずだ。南への緊張を高めることで国内の不満を外に向けさせているだけとの見方もある。韓国国防省の高官は「吠える犬はかみつかない」と語っている。むろん油断は禁物だ。日本も含めて。
以上は『産経抄』より。

テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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