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似て非なるもの。
2013/03/29 [Fri]08:57
category:放言
 中国で北朝鮮がほされ始めたらしい。北京発の韓国メディアによれば、習近平国家主席の就任を祝う各国首脳からの祝電で金正恩第一書記のものが4番目に紹介された。これまでの外国首脳からの祝電では常にいの一番だったのが、一気に「格下げ」になったという。
核実験強行に中国が本気で怒っていることを示したのだろう。大国ブルの好きな北にはお気の毒というしかまい。だがそれより気になるのは、北を追い抜いてきて先に紹介された3つの国である。順にロシア、パキスタン、ナミビアだそうだ。
ロシアの1位は日本を牽制する「中露蜜月」を見せ付ける意味だろう。パキスタンもインドへの対抗と見れば分かる。ただアフリカのナミビアが3位というのは事実とすれば意外な気がする。ウランやダイヤモンドを産出すryが、人口200万人余りの国である。
むろん中国がアフリカの国々を大事にするのは今に始まったことではない。日本や東南アジアには攻撃的に出てアフリカ諸国と親しくする。この国伝統の「遠交近攻」戦略だ。習主席もロシアに次いで今、タンザニアなどを歴訪している。
だがこの中国外交に対し、当のアフリカ内部から批判が強まっている。資源をあさるだけで何も与えないというのである。「中国への愛から目を覚ませ」というナイジェリア中央銀行総裁の英紙への寄稿もあったそうだ。最近のアフリカ優遇はその修復ねらいと見てもいい。
タンザニアの大統領は習主席の訪問を聞いて「耳を疑った」という。これまで中国とはむしろ疎遠だったからだ。まずそんな国から「落として」いくという意図がありありである。「近攻」される国から目を離せない「遠交」だ。
マルクスが存命なら、現在の中国や北朝鮮の現状に嘆き悲しむだろう。共産主義、社会主義とは似て非なるものだ。中国は、共産党や政府の幹部の蓄財やその子弟までもが蓄財に励む。そのうえ、欧米に優先的に留学する。チベットに侵略し抵抗する住民を数百万人殺害したという。
北朝鮮に至っては、三代続けての世襲で、国民が飢えに苦しんでいるというのに、、暖衣飽食、贅沢三昧に明け暮れているという。

テーマ:中共の侵略 - ジャンル:政治・経済

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