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中国は独裁国家である。
2013/03/19 [Tue]16:51
category:放言
2952対1だった。中国の全国人民代代表大会で習近平氏が国家主席に選ばれたと0きの賛否の票である。
バチカンで新法王、、フランシスⅠ世が3分の2超の票を得るまで5回の投票を繰り返した枢機卿たちがうらやみたくような、いやあきれるような「圧勝」といえる。
一党独裁の国のすごさ、恐さを示す数字である。一方で「反対」を投じた1人については習氏自身との見方もあるそうだ。「謙虚さ」を示すいあめだという。だが、「毛沢東の後継者」えを自負している習氏に「謙虚」という言葉は似合いそうもない。
「中華民族の偉大な復興」をかかげる新主席は、国内の改革には関心がないらしい。そのことで高まる国民の不満は「富国強兵」で国外に向けさせるおつもりだ。だから尖閣など東シナ海や南シナ海に覇権を求める動きの矛は当分収めないだろう。
そんな膨張する独裁国家とどう立ち向かえばいいのか。一昨日のTPP交渉参加表明は一つの答えといっていい。
安倍晋三首相は記者会見で、新たなルールは「我が国の安全保障やアジア・太平洋地域の安定に寄与する」と述べていた。
名指しこそしないが経済的な連携を強めることで、中国の覇権主義を抑えようという狙いである。これまでのTPP交渉参加をめぐる報道では、コメなど農業への影響ばかりを取り上げられてきた。それだけに安全保障や対中国問題としてとらえるのは、新鮮にさえ聞こえた。
むろん日本は反対がたった1票だけというような独裁国家ではない。TPPでも交渉参加への反対があるのは当然である。健全な社会の証ともいえる。願わくば反対論が、100年先の日本の生き方まで考えた結果であってほしい。
敗戦後の日本は食糧に乏しいなか、精神だけ高揚し宮城前でのメーデーに参加し意までも革命がくるような興奮を覚えたものだった。著名な哲学者・出隆や柳田謙十郎が共産党に入党し、歌舞伎の前進座は集団入党した。柳田は入党に際し「ヒューマニストは共産党に、共産党員は、ヒューマニストにならなければならない」との名言を述べた。
都会もさることながら、農村の至る所に文化会ができた。私は、社会主義や共産主義は、人類の理想郷とロマンを勘じ共産党に入党した。歯舞色丹は必ず返すものと思ってきた。中国も農村や国民を開放し差別のない豊かな国家を築くものと思ってきた。ところが、あに図らんや、共産党の幹部やその子弟のみが、豊かな生活を満喫し、チベットに侵略し多数の住民を殺害するなど、マルクスが生きていたらさぞかし嘆き悲しむだろう。
約20年前、西安に旅して驚いたことは、どんな小さな部落にも公安と書いた車がウロウロしていることだ。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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