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体罰は必要悪だ。
2013/03/14 [Thu]10:58
category:放言
 青果店を営む両親は、高校進学に絶対反対だった。担任の女性教師が膝込み談判を試みても、頑として受け入れない。まもなく2人は、おたふく風邪で寝込んでしまう。大量に買い込んだ野菜をさばくのに人手が必要だった。早速駆け付けた教師が黙々と手伝う姿に、両親はついに折れた。
ちょうどその頃、30代半ばだった教師の結婚も決まる。関東学院大学が「心に残る最高の先生」をテーマに募った、エッセーのひとつだ。筆者は父親の言葉が忘れられない。「生徒と心身一体となって教職に向かっている先生を、世の中の男性がほっておくはずがない」
このような教師と生徒、そしてその親の間の信頼関係が、失われて久しい。それどころか、埼玉県の市立小学校に勤務する40代の女性教諭が担任している児童の保護者から、度重なるクレームを受けて不眠症に陥ったとして、慰謝料を求める訴訟を起こし世間を驚かせた。
きのう、さいたま地裁熊谷支部は、教諭の訴えを退けた。確かに、ことの発端が小学3年生の児童同士のささいな言い争いだったことを思い起こせば、双方の振る舞いは、「大人げない」の一言ですみそうな裁判だった。
とはいえ、保護者との軋轢(あつれき)をめぐって、自殺に追い込まれた先生もいる。平成18年6月、東京新宿区の公立小学校に採用されたばかりの女性教諭もその一人だ。保護者が連絡帳に書き込んだ人格否定の言葉について、彼女は誰にも相談できなかった。「全て私の無能さが原因です」。ノートに残された言葉は、あまりにも悲痛だった。
安倍首相は、施政方針演説で「道徳教育の充実」について触れていた。それを必要とする大人が、あまりにも多すぎる。
上記は『産経抄』より。
桜宮高校のバスケットボール部のキャップテンの自殺以後、“一犬吠えれば万犬虚に吠ゆ”の故事のごとく、橋下大阪市長はじめメディアのことごとくが、体罰反対の狼煙(のろし)を上げ、体罰容認論者は影を潜めている。
月刊雑誌『正論』のみが、体罰容認の特集をしている。約10数年まえ圧倒的な世論で実施した「ミスター文部省」といわれた寺脇研氏が世論を背景に先頭に立って実施した『ゆとり教育』が、数年後の国際調査で、それまで世界のトップクラスの日本の児童・生徒の学力が下位に低迷。慌てた文科省は指導要領を改訂して、昨年は小学校、今年から中学、来年から高校と授業内容が数年前に復した。
 何が言いたいのかというと、体罰反対の風潮の世論に負けたら、小中学校は必ず乱れる。言って聞かせて分かるはずがない。それでなくとも、児童生徒はやかましく叱っただけで、教育委員会や新聞社に言うて行くぞと脅かすそうだ。そんな告げ口に惑わされた教委やマスコミは、教師を守るどころか処罰をしたり記事にする。
児童生徒もグダグダ説教されるより、一発殴られた方がスッキリすると喜ぶ。何なら、体罰の仕方を教えてあげようか。長年塾で経験を積んでいるから。

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

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