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地球の未来は杞憂だらけ。
2013/02/21 [Thu]09:18
category:放言
 昔、中国の杞(き)という国に極端な心配性の男がいた。天が落ちてきやいか、大地が崩れやしないか、不安になっては食事が進まずに、夜も眠れない。「烈子」という書に出てくる『杞憂』の語源である。無用の心配、取り越し苦労をいう。
だが一昨日、隕石が落ちたロシア・チェリャビンスクの人々は「杞憂」に終わるものは何にもないとの思いがしたことだろう。何しろ前触れもなく空の上で大爆発が起き、強烈な衝撃波や光を受けたからだ。一瞬「天がS落ちてきた」と感じた人もおるかもしれない。
杉浦直治東大大学院教授は本紙に「隕石が人に当たるのは天文学的確率」とコメントしている。ただ今回は、隕石そのものより衝撃で割れたガラスでケガをした人が多かったようだ。そうなると、自然災害とばかりはいえない気がする。
チェリャビンスクは、1891年に始まったシベリヤ鉄道建設の起点になった。ロシアの極東進出のため、日本海沿岸のウラジオストクまで延びる大鉄道である。つまり広大なシベリヤや極東地域開発の拠点だったのだ。今ではロシア有数のの工業地帯になっているという。
そのシベリア「では1908年にも隕石のせいかもしれない大爆発が起きた。このときは広域の森林がなぎ倒されたそうだ。むろん今回は場所も異なり、単純な比較はできない。だがこの1世紀あまりの間の開発、近代化が人的被害を大きくしたともいえる。
いやロシアのことばかり言ってはおれない。日本では想像を絶する大津波が東北に甚大な被害をもたらした。中国では近代化による大気汚染が国民を苦しめている。何をもって「杞憂」といえるのか判然といなくなってきた。
昨日のブログで都市の64%が汚水と述べたが、実際にどの都市で、どのような有害物質が環境保全基準をいかに上回って地下水を汚染水かなど、具体的な数値は明示されていないが、主に重金属汚染の怖れが指摘されている。先の64%の都市に加え33%の都市も「軽度な汚染」があったとして、合わせて97%の都市で地下汚染があると先のメディアは警鐘を鳴らしている。中国人の汚染まみれは当然としても、中国進出企業の日本人も重大な影響をうけるだろう。

テーマ:星・宇宙 - ジャンル:学問・文化・芸術

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