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体罰は必要悪。
2013/02/18 [Mon]12:09
category:放言
 故郷の鹿児島で詩やエッセイを書き続ける岡田哲哉さん(65)は時々「体育会系詩人」を名乗る。根っからのスポーツ好きで野球少年を描いた長文の詩もある。子供のとき来日したヤンキースにあこがれて野球選手を目刺し、中学校では念願の野球部に入った。
だが14番目の末っ子だった岡田さんは兄や姉たちから「これからは勉強の時代だ」寄ってたかって説教される。学校でも尊敬する人物を巨人の「川上哲治」と書き、先生から「真面目に書け」と頭をたたかれた。泣く泣く野球を断念し、進学校から東大に進んだ。
その頃と時代は違うが、スポーツ少年少女たちの環境は今も厳しい。「文武両道」と言えば聞こえはいいが、現実には「文」をある程度犠牲にしないと「武」はなかなか上達しない。いきおいスポーツ優先の学校に進学するとなると親の経済的負担が増すからだ。
それだけに大阪市立桜宮高校など一部の公立高の体育系学科は頼みの綱だった。だがその桜宮高校の体育会系入試が直前になって中止となった。バスケット部主将が体罰を受けた直後に自殺した事件を受け、橋下徹市長が市教委に強く要請したからである。
痛ましい事件だけに学校や市教委、市長まで猛省が必要だ。だがそれがなぜ体育系の入試中止なのか、わからないという人も多い。体育系が「勝利至上主義」の元凶というが、勝利を目指さずに技が向上する競技というものは考えられない。
しかも、体育系の定員は普通科としてそのまま募集するという。「体育」の2文字を消し去ることで手を打ち、みんなが責任逃れしたという気がしてならない。橋下市長がかかげる教育改革はこんなものなのと疑われてしまう。
上記は1/23の『産経抄』より。
今日の産経新聞に、京都大学教授・佐伯啓思氏が“体罰禁止がもたらすもの”という一文が寄せられていた。父が小・中学校の校長、母は八幡市時代の女教員会の会長、妹も教師、妹婿は高校の校長、私は二高校PTAの役員や奨学会の理事、教育後援会の役員を数十年間やり、その上、約20年間学習塾を経営してきて、学校を見詰めてきたが、一時、組合運動は烈しかったが、いまは正常になっている。一般的には、体罰するような教師には熱血漢が多い。ご存知のように、休職の多い理由は、授業中ウロウロしたり、私語が多いくて授業が成り立たない。何度注意しも聞いてくれないし、さりとて体罰は御法度だ。熱心な真面目な教師ほどストレスが溜まり病気になるようだ。文科省や教委は“木を見て森を見ず”が実に多い。体罰せず、注意を聴かせるノウ・ハフの講習会を開くべきだ。

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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