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悲惨な幕切れ。
2013/01/23 [Wed]11:16
category:放言
 [ここは地の果てアルジェリア どうせカスバの夜に咲く」
往年のヒット曲「カスバの女」のおかげだろう。
遠く離れているわりには、アルジェリアには親近感がある。
実は日本との結びつきは意外に強い。1962年の独立以来、豊富な資源に目をつけた日本企業が続々と進出してきた。なかでも存在感を示してきたのが、プラント建設大手のの日揮だ。80年には世界でも有数の規模を誇る天然ガスプラントを、5年がかりで官製させている。ピーク時には2500人の日本人がいた。
当時の駐在社員によると、真夏には50度を超えるサハラ砂漠の気候以上につらかったのが、孤独感だった。「慰めを与えてくれたのは家族からの手紙だったが、日本から来るのに2~3週間かかった。郵便箱に自分宛の手紙を見つけると胸のポケットに差し、満足気にキャンプの中を歩いたものだった。」「アルジェリアを知るためのの62章」(明石書店)
30年以上たって、通信事情は格段によくなっいるはずだ。それでも、イナメナスの天然ガス関連施設で働く人たちには、日本では想像もできないような苦労がある。その一つだった、イスラム武装勢力による襲撃の恐れが、現実となってしまった。
海外メディアが次々に報じる「邦人死亡」の情報を、政府はなかなか確認できない。家族の不安は限界に達しているはずだ。英米両国は人質救出のために、アルジェリアの同意さえあれば、特殊部隊を投入する構えだった。
それにひきかえ日本では、「海外での武力行使」を禁じる憲法解釈への配慮から、自衛隊派遣の検討さえ行えない。海外の過酷な環境で働く人たちに対して、あまりに冷たすぎるのではないか。
以上は、1/22の『産経抄』の転載である。
実は約30年前、川崎重工業に勤めていた娘婿は、二年間プラント建設のため、アルジェリアに派遣された。生まれたばかりの孫と娘は、その間里帰りしていた。娘婿は48歳の若さで肺ガンで亡くなったが、その乳飲み子だった孫も脳外科の医師となり、名古屋大学で二度目の研修に励んでいる。

テーマ:中東 - ジャンル:海外情報

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